2026年2月、アイスランドのブルーラグーンを訪れました。
朝9時ごろにケプラヴィーク空港へ到着し、そのままタクシーでブルーラグーンへ向かいました。
チケットは最も安いComfort Ticketを購入。スーツケースは入口近くで預けられたため、ホテルへ立ち寄る必要はありませんでした。
料金は高めですが、長時間のフライト後に温かいラグーンへ入るのは気持ちよく、行ってよかったです。
空港から比較的近いため、到着日や帰国日の旅程に組み込みやすいと思います。
今回利用したブルーラグーンの料金と移動方法
| 項目 | 利用内容 |
| 利用時期 | 2026年2月 |
| チケット | Comfort Ticket |
| チケット料金 | 約18,000円 |
| 空港からの移動 | タクシー |
| タクシー料金 | 約15,000円 |
| 空港からの所要時間 | 約30分 |
| 帰りの移動 | レイキャビク行き送迎バス |
| 送迎バス料金 | 1人5,356円 |
| 滞在時間 | 約2時間 |
| スーツケース | 入口近くの荷物預かり所を利用 |
Comfort Ticketには、シリカ泥パック、ドリンク1杯、タオルが含まれていました。
スーツケースを預けられるため、今回は空港から直接向かい、ブルーラグーンの後にレイキャビク市内へ移動しました。
ケプラヴィーク空港からブルーラグーンへのアクセス
ケプラヴィーク空港からブルーラグーンまでは、タクシーで移動しました。
Guide to Icelandでは空港発の送迎バスも予約できますが、今回は到着時刻に合うバスがなかったためです。
空港のタクシー乗り場から乗車し、約30分でブルーラグーンに到着。料金は約15,000円でした。
帰りは、ブルーラグーンからレイキャビク市内までの送迎バスをGuide to Icelandで予約しました。
料金は1人5,356円です。
予約した時刻どおりに大きな観光バスが到着し、レイキャビクまで快適に移動できました。
Comfort Ticketを約18,000円で予約
ブルーラグーンには複数のチケットがあります。
今回は、最もリーズナブルなComfort TicketをGuide to Icelandから購入しました。料金は約18,000円です。
予約画面は日本語に対応しており、分かりやすかったです。キャンセル無料の条件が付いていたことも、Guide to Icelandから予約した理由でした。
Comfort Ticketには、次のものが含まれています。
・ブルーラグーンへの入場
・シリカ泥パック1回
・ドリンク1杯
・タオル
上位のチケットでは、利用できる泥パックやドリンクの数が増えたり、バスローブが付いたりします。
私はComfort Ticketでも十分に楽しめました。
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スーツケースは入口近くで預けられた
スーツケースがあっても大丈夫です!
バスやタクシー乗降をする場所のすぐ近くに、ストレージ小屋があり、そこに荷物を預けることができます。(2026年2月は無料でした)
中はこんな感じ。ちょっとした荷物の整理もできました。

ブルーラグーンで食事できる?売店を利用
あります!入ってすぐのところに、サンドウィッチや飲み物を売っている売店もありますし、レストランもあるようです。
私は売店で購入したサーモンのオープンサンドを食べました。(約3,000円)

ブルーラグーン内のロッカーと更衣室
受付でGuide to Icelandから受領したバウチャーを提示したら受付完了。
受付スタッフさんからリストバンドを渡されます。
こちらで入場、ロッカーの開け閉め、ブルーラグーンでの支払いが可能です。

ロッカー番号に指定はありませんので、空いているところを使います。
使い方はロッカーの扉に書いてありますが、リストバンドを一度タッチして閉め、またタッチしたら開く、というようなシンプルなものです。
ロッカーの大きさは、35リットルのリュックを入れて、ちょっと余裕があるくらいの大きさです。
ロッカーのそばに、鍵のかかる1人用更衣室があります。
係員さんもいるので、不明点があったら聞ける雰囲気です。
入場前にシャワーをあびる
ブルーラグーンに入る前に、シャワーを浴びる必要があります。(掛け湯みたいなものですね)
洗う場所が絵で指定されているので、ちゃんと洗います。
口コミで、監視員がちゃんと洗っているか見回っている、というものを見たことがあるのですが、私が訪れた時はそういったものはありませんでした。
ボディソープやコンディショナーは備え付けがありました。
Comfort Ticketでブルーラグーンを体験
いよいよ入場です!タオルは上がったときにもらえるので、何も持たずに行って大丈夫です。
建物内から外につながるスロープがあり、腰くらいまで温かい温泉に浸かりながらラグーンに入ることができます。
ちょっと寒いけれど、そこまで気になりません。

思ったよりもだいぶ広いです!!
長時間のフライトで凝り固まった体がほぐれる気がします……
外気と温かい温泉の温度差で、真っ白です。どこに何があるのかいまいち分かりませんが、地図を頭に入れて飲み物コーナーへ向かいます。
地図はいたる所にあるかと思いきや、あまりないので見つけたらちゃんと見ておきましょう。

監視員さんも結構な人数がいます。寒そうに立っていました。
飲み物コーナーへ到着!お酒も頼めますが、スムージーのGreen is Goodというものを頼んでみました。美味しかった!
グラスで提供される飲み物以外に、ペットボトルの飲料も交換可です。

次に、シリカ泥パックをもらいに行きます!
Comfort Ticketに含まれているのは、白い泥ですが、他の泥も購入可能です。


鏡が近くにあるので見ながら塗ることができます!
みーんな顔が真っ白で面白い笑
泥が固まったら、鏡の近くから出ている水で洗い流します。

散策を続けてみると、滝やサウナを発見しました。
サウナは温泉よりも寒かったので即退散。

大満足の滞在でした!
ちょっとぬるいくらいの温度なので、いつまででも入っていられそうですが、お腹も空いたし、帰りのバスもあるので2時間くらいで切り上げました。
ブルーラグーンで気をつけたいこと
深い場所がある
ブルーラグーン内は、場所によって水深が異なります。
身長160cmの私は、つま先立ちをして歩く場面もありました。
ラグーンの中央付近より、外壁周辺の方が浅かったです。
子どもは腕に浮き輪を付けていることが多く、小柄な人や子どもは水深に注意した方がよいと思います。
髪にコンディショナーを付けてから入る
受付では、ラグーンへ入る前に髪へコンディショナーを付けるよう案内されました。
ブルーラグーンのお湯にはシリカが多く含まれており、髪に付くとキシキシするためです。
髪が長い場合は、ラグーンのお湯にできるだけ浸からないよう、まとめておくとよいと思います。
ブルーラグーンに持っていったもの
H2 ブルーラグーンに持っていったもの
実際に持っていったものは、次のとおりです。
・水着
・サンダル
・基礎化粧品
・ヘアゴム
・防水カメラ
タオルはComfort Ticketに含まれているため、持参する必要はありませんでした。
スマートフォンをそのまま持ち込んでいる人も多く見かけましたが、防水ケースがあると安心です。
私は防水カメラのInsta360 X4 Airを持っていきました。
ブルーラグーンは高いけれど行ってよかった
Comfort Ticketだけでも約18,000円かかり、タクシーや送迎バスを利用すると、さらに交通費が必要です。
決して安い観光地ではありません。
それでも、温かいラグーンに入りながら、シリカ泥パックやドリンクを楽しめる体験は特別でした。
長時間のフライト後だったこともあり、温かいお湯に入ると体がほぐれるように感じました。
今回は約2時間滞在し、ラグーン、泥パック、ドリンク、滝などを一通り楽しめました。
スーツケースを入口近くで預けられ、空港からも比較的近いため、到着日の旅程にも組み込みやすかったです。
料金は高めですが、とてもよかったので、アイスランドへ行く人にはおすすめしたいです。
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