2026年2月アイスランド旅行記|レンタカーなしでオーロラと絶景を楽しむ個人旅行

海外旅行

2026年2月にアイスランドを訪れました。

Instagramなどでは、レンタカーでの旅をよく見かけますが、レンタカーなしでも観光スポットを効率よく巡ることができました!むしろ冬はレンタカーよりも現地ツアー参加をおすすめします。

✈️アイスランド旅行記1日目

✈️アイスランド旅行記2日目

なんでアイスランドに行った?

滞在日数が少なくてもオーロラが見たかったから!
オーロラが見られる場所はカナダや北欧など他にもありますが、アイスランドは他の地域に比べて比較的気温が高めであること、街中からでもオーロラを見るチャンスがあるということで、アイスランドに行くことに。

オーロラは夜に見るため、オーロラだけを目的にしてしまうと、昼間が暇になってしまいます。
その点、アイスランドは見どころがたくさんあるので、昼間は自然を見に行ったりして観光、夜はオーロラと充実した滞在となりました!

実は夫が数ヶ月前に訪れており、ひたすらことあるごとに「アイスランドは本当に良かった!」と言うものだから、どうしても行きたくなってしまったのが一番の理由かもしれません。
とんでもなく電車好きの夫が、電車がないアイスランドをそこまで気に入ったのなら行ってみたい!笑

何日滞在した?どこに行った?

アイスランドに4泊しました。(最終日は帰るだけ)
ブルーラグーン、レイキャビク観光、オーロラ鑑賞、ゴールデンサークル、南海岸(アイスケーブ、ダイヤモンドビーチ)など、王道を満喫することができました!
南海岸にツアーを利用して行く場合は、最低3泊必要だと思います。

ブラックサンドビーチ

レンタカーなしでも大丈夫だった?

大丈夫でした!
アイスランドは現地ツアーが非常に充実しており、ツアーに参加することで、レンタカーなしでも効率的に観光が可能です。
なんといっても、移動時にゆっくり休めるので、観光に全力を注ぐことができるのが良かったです。

2026年2月に訪れた時の道路状況(レイキャビクから南海岸付近)は、雪がどかどか積もるということはなかったのですが、気温が低くて凍りやすかったり、非常に天気が変わりやすかったり(吹雪っぽくなることもありました)、なかなか過酷なのかなと思いました。
途中で事故を起こしてしまった車も数台見ましたので、冬にレンタカーを利用される場合はお気をつけください。

現地ツアーはどうだった?年齢層は?

現地ツアーはとっても良かったです!
英語ツアーに参加しました(日本語ツアーは見つけられませんでした)が、担当してくれたガイドさんは英語がとても上手で、いろいろと案内してくれました。
ただ、ガイドさんは選ぶことができませんので、当たり外れがあるかもしれません。

3つのツアーに参加しましたが、参加者の年齢は20−40代が多かったように見えました。
3−4日目に参加したアイスケーブに行くツアーには、9歳の男の子1人、小学生中高学年くらいの子2人も一緒でした。

レイキャビクは雪がなかったのですが、自然を見に移動すると雪や氷の上を歩く必要があるので、足腰がある程度しっかりしている必要がありそうです。
私の母(運動不足・雪道に慣れていない60代)は体力的に少し大変そうでしたが、無事に過ごせましたので、ご参考になれば。

アイスケーブ(氷河)

アイスランドの2月の気候

2026年2月下旬に訪れたときは、思っていたよりも暖かく、首都のレイキャビクは0度ほどでした。
ただ、郊外で深夜にオーロラを見る際はもっと冷えますのでご注意ください。

日照時間について。朝9時前に日の出、18時30分ごろ日の入りでした。
陽が短すぎるとは全く感じず、観光スポットを訪れるときも陽がありましたので、暗くて見えない、というようなことはありませんでした。

また、程よい時間から暗くなりますので、オーロラも9時ごろから見ることができ、昼間の観光と夜のオーロラの時間帯のバランスがちょうど良かったです。

アイスランドの2月の服装

寒くて体力を消耗したり、風邪をひいてはもったいないと思い、防寒対策はしっかりしました。
移動中のバスや建物内はしっかりと暖房が効いていますし、太陽が出ていて無風の時は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

なお、私は山登り等のアウトドアとは縁遠いですが、モンベルに絶大な信頼を寄せており、普段から愛用しております。ほぼほぼモンベルで揃えました。

上半身:メリノウールインナー、カシミヤセーター、フリース、コンパクトダウン、ゴアテックスジャケット

下半身:メリノウールタイツ、ダウンパンツ、防水パンツ、メリノウール靴下、足首まであるトレッキングシューズ

この服装で、深夜のオーロラ鑑賞以外は寒くなかったです。

必須アイテム

なんといっても防寒のためのグッズです!
気温の低さだけでなく、飛ばされそうなほど風が強く吹くことがありますので、雨風を通さないアイテム(上下)は必須です。

  • 防風・防水ジャケット
  • 防風・防水パンツ(ジャケットだけでなく、パンツも必要です)
  • 防水の靴(雪が深い場合や滝の近くに行くのにも備えて、足首まで覆えるものの方が良いと思います。)
  • 暖かい靴下
  • 暖かい帽子
  • ネックウォーマー(マフラーは風に飛ばされそうになってちょっと邪魔かも)
  • インナー手袋(モンベルのシャミースグローブを使いました)
  • 外側にする手袋(モンベルのエクセロフトジップミトンを使ったのですが、こちらが本当に暖かく、使い勝手が良かった。ただ、防水ではなかったので防水処理しました。)
  • サングラス
  • 水着(ブルーラグーンなど温泉に入るなら)

防寒アイテム以外で持って行ってよかったもの

  • 簡易的な滑り止め(雪道用。雪道に慣れていないので、助かった。)
  • 保温水筒(お湯を入れて持ち歩きました。ペットボトルだとすぐ冷え冷えになってしまうのであって良かった。)
  • ケトル
  • アルファ米
  • スープの素(無印のわかめスープがお気に入り)

外で食べる気力がない時にアルファ米・スープの素で済ませました。ほっとする味。

食事と物価

食事はとっても美味しいです!
ラム肉を使った料理が特に絶品で、ラム肉スープ、ロースト、カルパッチョなどを食べました。
臭みがなく、本当に美味しかったです。

物価は非常に高いです。今まで35か国旅行しましたが、1番高いかもしれません。
こちらのサーモンのオープンサンドが約3,500円です。
短期滞在の外食費は高が知れているし、食事も楽しみの一つなので、節約とかはあまり気にしないタイプです。

旅行費用

航空券代 237,760円

ホテル、現地ツアー、入場料など:197,771円

合計 435,531円 ※1人分/食事代は含みません

大手旅行会社で、今回の旅と同じようなコースを回るツアーもありましたが、それより安く、短い日程で回ることができました。
一長一短あると思いますが、個人で全て手配するのもありです。

通貨・カード・チップ

通貨はアイスランド・クローナ。
現金は一度も使いませんでした。また、私の旅ではチップは不要でした。
今回は予備でユーロを少し持っており、必要になったら両替しようと思っていましたが、現金は使わずに過ごせました。

アイスランド旅行記

1日目:朝アイスランドに到着。到着日にブルーラグーン、レイキャビク観光、オーロラ鑑賞とめいっぱい観光を詰め込みました。

2日目:ゴールデンサークルツアーに参加。さまざまな場所を訪れ、アイスランドの雄大な自然に圧倒されました。

3、4日目:南海岸+氷河ツアーへ参加。3日目は南海岸の美しい滝、Black Sand Beachを巡る1泊2日ツアー①

4日目:氷河トレッキング・アイスケーブ(氷の洞窟)・ダイヤモンドビーチを巡る1泊2日ツアー②
5日目:帰国日

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