1月以外の毎月1日限定で販売される、赤福の「朔日餅」。
前月20日までなら予約可能のはずです。
今回はすっかり予約を失念してしまいましたが、8/1の八朔粟餅はどうしても食べたい…!と思い、購入チャレンジをしました。
事前予約ができなかった場合でも、予約のキャンセル分が当日に販売されることがあります。今回、名古屋の三越でキャンセル分を購入でき、タカシマヤでは列に並んだので、並ぶ場所や販売時間について紹介します。
※販売方法や時間は変更される可能性があります。必ず購入できるとは限らないため、体験談の一つとして参考にしてください。
名古屋栄三越
三越では、地下1階赤福店舗の横にあるエスカレーター脇に、キャンセル分を購入するための列ができていました。
私が確認した際は、19時からキャンセル分の販売が始まり、無事に2箱購入できました。
なお、18時から販売される分もあったようですが、こちらについては詳しい販売方法や数量を確認できていません。
注意したいのは、キャンセル分の販売場所が通常の「朔日餅受け取り場所」とは異なることです。受け取り場所で待つのではなく、赤福店舗横のエスカレーター付近を確認してみてください。
ジェイア一ル名古屋タカシマヤ
地下1階にある通常の朔日餅受け取り場所近くの出口付近に、キャンセル分を購入する人の列ができていました。
こちらも、私が確認した際は19時から販売開始とのことで、18:40分頃から並び始めました。当日は土曜日で、15番目くらい。
途中、店員さんから19時以降に販売開始と何度かアナウンスがありました。19:04頃になっても待機状態のままだったため、後続の予定のことも考え離脱しました。
三越とは列ができる場所が異なるため、分からない場合は赤福の店舗スタッフや係員の方に確認するのが確実です。
まとめ
今回確認できたキャンセル分の販売方法は、次のとおりです。
どちらも列の先頭に、キャンセル分販売の旨が記載されたポールがあります。
- 三越:赤福店舗横のエスカレーター脇に整列し、19時から販売
- タカシマヤ:朔日餅受け取り場所付近の出口に整列し、19時から販売
キャンセルの発生状況によっては、販売がなかったり、並んでも購入できなかったりする可能性があります。また、販売時間や並ぶ場所が変更されることも考えられます。
予約に間に合わなかったものの、どうしても朔日餅を購入したいという方は、参考にしてみてください。

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