Coffee Crispはカナダのばらまき土産におすすめ|味・サイズ・購入場所

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2025年10月、トロントのスーパーマーケット「Longo’s Maple Leaf Square」で、Coffee Crisp(コーヒークリスプ)を購入しました。

Coffee Crispは、コーヒークリームとウエハースをチョコレート風味のコーティングで包んだ、カナダ生まれのお菓子です。

今回は、職場で配るお土産として通常サイズを14本ほど購入しました。1本ずつ包装されているため配りやすく、一般的なチョコレートバーほどの大きさがあるので、1人に1本でも見栄えがします。

自分用には、通常サイズよりも大きな75gのMEGAサイズも購入しました。

実際に食べると、ウエハースのサクサクした食感があり、甘さは十分にあるものの、甘すぎずしつこくありません。コーヒーの香りや苦味はそれほど強くありませんでしたが、食べやすく、またカナダへ行ったら購入したいと思えるお菓子でした。

この記事では、Coffee Crispを購入した場所、通常サイズとMEGAサイズの違い、ばらまき土産としての配りやすさ、実際に食べた感想を紹介します。

Coffee Crispはカナダ生まれのウエハース菓子

Coffee Crispは、薄いウエハースとコーヒークリームを重ね、外側をチョコレート風味のコーティングで包んだお菓子です。

Nestlé Canadaの公式サイトでは、カナダで長年親しまれてきたお菓子として紹介されています。

通常サイズの内容量は50gです。大きさは一般的なチョコレートバーと同じくらいで、1本でも十分な食べ応えがあります。

黄色を基調としたパッケージにはメープルリーフも描かれており、カナダのお土産らしさを感じられました。

Coffee Crisp公式サイト

COFFEE CRISP Chocolatey Wafer Bar 50g | Nestlé CA
COFFEE CRISP's blend of crispy wafer, coffee crème and thin chocolatey coating makes for a nice, light snack. Not too he…

トロントのLongo’sで購入

Coffee Crispを購入したのは、トロントにあるスーパーマーケット「Longo’s Maple Leaf Square」です。

ユニオン駅の近くにあり、トロント観光の途中にも立ち寄りやすい場所でした。

Coffee Crispは、ほかのチョコレートバーなどが並ぶ売り場で、1本ずつ販売されていました。

今回は職場で配るため、通常サイズを14本ほど購入しました。正確な値段は記録していません。

レジで「いいチョイス」と言われた

Coffee Crispを何本もかごに入れてレジへ持っていくと、店員さんから「いいチョイスだよ!」と声をかけられました。

現地の店員さんから選択を褒めてもらい、定番のお菓子を選べたようでうれしかったです。地元の人が利用するスーパーで販売されていることからも、カナダで親しまれているお菓子なのだと感じました。

通常サイズは1本50gで配りやすい

職場用に購入した通常サイズは、1本50gです。

それぞれ個別に包装されているため、大袋から小分けしたり、自分で包装したりする必要はありません。そのまま1人に1本ずつ渡せるのが便利でした。

一般的なチョコレートバーほどの大きさがあり、小さな個包装のお菓子と比べると存在感があります。

職場で配った際に特別な感想は聞きませんでしたが、人数分を数えて購入しやすく、配る際にも困りませんでした。

自分用には75gのMEGAサイズを購入

自分用には、通常味の「Coffee Crisp MEGA」を購入しました。

MEGAサイズの内容量は75gで、通常サイズの50gと比べると1.5倍です。1つのパッケージに2本のウエハースが入っています。

こちらはMEGAサイズのパッケージ

パッケージには通常サイズと同じ黄色と青色が使われ、「MEGA」の文字が大きく書かれていました。

通常サイズよりも食べ応えがあるため、何回かに分けて食べたり、誰かとシェアしたりするのにも向いています。

Coffee Crisp MEGA公式サイト

COFFEE CRISP MEGA Wafer Chocolate Bars 75g | Nestlé CA
Mega Wafer Bars, 2 Bars In 1 Pack, Layers of Coffee Crème And Crispy Wafers In A Chocolatey Coating, Prepared In Canada,…

Coffee Crispを実際に食べた感想

Coffee Crispは、薄いウエハースが何層にも重なった軽い食感のお菓子です。

ウエハースにはサクサク感がありますが、食べたときに口の中の水分を奪われるような食べにくさはありませんでした。

映えませんが、美味しかったです

コーヒーの香りや苦味は控えめ

名前に「Coffee」と入っていますが、コーヒーの香りはそれほど強くありませんでした。

苦味もほとんどなく、濃いコーヒー味を期待すると少し物足りないかもしれません。一方で、コーヒー味のお菓子が苦手な人でも比較的食べやすいと思います。

甘いが、しつこくなく食べやすい

甘さは十分にありますが、甘すぎるとは感じませんでした。

チョコレート風味のコーティング、コーヒークリーム、ウエハースのバランスがよく、後味もしつこくありません。

個人的にはとてもおいしく、次にカナダを訪れたときにも購入したいと思いました。職場用だけでなく、自分用にも持ち帰りたいお菓子です。

10月の旅行中に持ち歩いても問題なかった

チョコレート風味のコーティングを使用した商品ですが、10月のカナダ旅行中に持ち歩いても、溶けて困ることはありませんでした。

ただし、気温や保管場所によって状態は変わります。暑い時期に購入する場合は、直射日光や高温になる場所を避けた方が安心です。

Coffee Crispはカナダ土産としてまた購入したい

Coffee Crispは、必要な本数をスーパーで購入でき、そのまま1人に1本ずつ渡せる便利なお菓子でした。

カナダらしい商品でありながら、コーヒーの苦味はほとんどなく、幅広い人が食べやすい味だと思います。

正確な値段は記録していませんが、味と配りやすさの両方に満足しました。次にカナダを訪れたときにも、職場用と自分用の両方を購入したいです。

Coffee Crispを購入した日のトロント観光については、こちらの記事で紹介しています。

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