2023年8月、ガトウィック空港へ12時35分ごろ到着し、その日の夕方からロンドン市内を観光しました。
空港からガトウィック・エクスプレスでロンドン・ヴィクトリア駅へ向かいましたが、出発ホームの変更に気づかず、電車に乗り遅れることに。それでも、ホテルへ荷物を預けたあと、国会議事堂のオーディオツアー、バッキンガム宮殿、ハロッズを巡ることができました。
観光できたのは夕方からの約4時間でしたが、事前予約した施設を中心に回り、到着日を有効に使えました。
この記事では、ガトウィック空港からロンドン市内への移動と、到着日の夕方に実際に巡った場所を時刻に沿って紹介します。
ロンドン到着日の行程
| 時刻 | 行程 |
| 12時35分ごろ | ガトウィック空港に到着 |
| 午後 | ガトウィック・エクスプレスでロンドン・ヴィクトリア駅へ |
| 16時05分ごろ | ロンドン中心部に到着 |
| 16時過ぎ | 国会議事堂のオーディオツアー |
| 17時ごろ | バッキンガム宮殿のステートルームを見学 |
| 18時30分ごろ | ハロッズで買い物・夕食を購入 |
12:35 ガトウィック空港からロンドン・ヴィクトリア駅へ
ロンドン中心部へ向かうため、ガトウィック・エクスプレスに乗りました。ガトウィック空港からロンドン・ヴィクトリア駅まで、乗車時間は約30分です。
改札では、タッチ決済に対応したクレジットカードやApple Payを利用できました。切符を購入せず、そのまま改札へ入れたので便利です。
案内板で確認したホームへ向かいましたが、待っていてもなかなか電車が来ません。周囲の人が徐々に減っていき、不思議に思って確認すると、出発ホームが変更されていました。
変更に気づかず電車に乗り遅れ、約30分のロス。それ以降は、ホームで待つだけでなく、直前まで案内表示を確認するようになりました。
乗車した車内には2列の座席が並び、ヴィクトリア駅まで快適に過ごせました。
※利用したホームにはエスカレーターが見当たりませんでした。大きな荷物がある場合は、エレベーターなどの場所も確認しておくと安心です。
16:05 ロンドン中心部に到着
ロンドン中心部へ到着したのは、16時05分ごろです。
国会議事堂のオーディオツアーを16時に予約していましたが、すでに予約時刻を過ぎていました。急いでホテルへ荷物を預け、タクシーで国会議事堂へ向かいます。
ロンドンのブラックキャブは、一般的な乗用車とは異なり、向かい合わせに座れる広い車内でした。クレジットカードのタッチ決済も利用できます。
急いでいるときには便利でしたが、約10分の乗車で2,000円以上かかりました。その後は、移動に地下鉄や路線バスを利用しています。

16時過ぎ 国会議事堂のオーディオツアー
予約していたのは、ビッグベンの時計塔ではなく、国会議事堂の内部を見学するオーディオツアーです。
予約時刻を過ぎて到着しましたが、このときは入場させてもらえました。ただし、遅れても必ず入場できるとは限らないため、余裕を持って到着した方がよいと思います。
入口でセキュリティチェックを受け、館内でイヤホンなどを受け取りました。日本語のオーディオガイドはなかったため、英語で聞きながら見学します。
貴族院や庶民院など、イギリス国会の内部を実際に見られたのが印象的でした。特に、貴族院と庶民院では内装の豪華さが大きく異なり、比較しながら見るのがおもしろかったです。
事前予約はこちらの公式サイトから行いました。


↑ステンドグラス側から入り口を見たとき。
右奥にオーディオガイドを借りる・返す場所があります。
この先に有名な貴族院・庶民院などがあります。
貴族院と庶民院の内装の違い(豪華さが全然違う)がとてもおもしろかったです。
↓かっこいい!と思って撮ったなにか。

国会議事堂内にいる時から怪しげな雷鳴が聞こえており「もしや?」とは思っていたのですが、見学を終えて外に出るとゲリラ豪雨のような雨でした。
次の目的地の見学を終える頃には雨は上がっていましたが、ロンドン観光で傘を持っていた方が安心かもしれません。
17:00 バッキンガム宮殿
国会議事堂の見学後は、地下鉄でバッキンガム宮殿へ向かいました。
見学したのは、夏季に一般公開されるステートルームです。事前に公式サイトから予約して参加しました。
毎年7月から9月にのみ中を見学できるとのことで、事前にネットで予約してから向かいました。
こちらは非常に親切な案内がメールで届きます。さすが!!
スタンプを押してもらうことができるので、チケットは印刷していくのがおすすめ。
内部は写真撮影できず、お庭を出てからしか写真が撮れなかったので、写真がほぼありません。
煌びやかな世界を見ることができて眼福でした。

湖畔を通って外へ。

⭐︎外に出る前に係員が立っていて、チケットに名前などを書いた後にスタンプを押してもらうことができます。スタンプ付きのチケットは1年間有効なチケットになります。
1年以内に訪れることはなさそうだけれど、記念に押してもらいました。
18:30 ハロッズへ
お腹も空いたので、ハロッズで夕飯を調達することに。
レンガづくりの重工な外観を楽しみにしていたのに、工事中!残念…

でも雨上がりだったので、きれいな虹を見ることができました!
いいことありそう!

中に入ると、内装が素敵でテンションが上がりました!!
人が乗れるくらいの大きさのかわいい車。

エレベーターのボタンもすてき

ところどころにあるエジプトっぽい装飾(なぜなのだろう…と思いつつも調べることなくスルー)
写真は天井

美味しそうなお菓子と、職人さん


ハロッズはとにかくワンフロアが広い!小部屋が横にいくつもつながっている様なつくりになっていて、食品売り場を見るだけで疲れるくらいでした。
そして案内板がなかったため、どこに何があるか全く分からず、歩いて見つけるしかなかったので(いい方法あったのかしら?)大変でした。
お目当てのお土産用の紅茶とショートブレッド、夜ご飯のサンドイッチを購入してホテルへ帰還です。
ロンドンバスの2階からの眺め

ガトウィック空港到着日でも夕方から観光できた
ガトウィック空港へ12時35分ごろ到着し、電車のホーム変更による乗り遅れもありましたが、夕方から国会議事堂、バッキンガム宮殿、ハロッズを巡ることができました。
国会議事堂とバッキンガム宮殿は事前に予約していたため、到着後に行き先を考える必要がなく、限られた時間でも動きやすかったです。
一方、到着日は入国審査、荷物の受け取り、電車の遅延などで予定がずれる可能性があります。予約が必要な施設を入れる場合は、本来なら空港到着から十分に時間を空けた方が安心です。
今回は予約時刻を過ぎても国会議事堂へ入場できましたが、毎回同じ対応になるとは限りません。それでも、到着日の夕方を使ってロンドンを観光できたことには満足しています。
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