ガトウィック空港からロンドン観光①

2023年イギリス・スペイン旅行

ガトウィック空港からロンドン市内へ移動し、観光をしました!
空港から市内への移動、ビッグベン、バッキンガム宮殿について記載しています。

応援する にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

ガトウィック空港到着 → 電車で市内へ(約45分)

ロンドン中心部に向かうガトウィックエクスプレスに乗るため、案内板に沿って電車乗り場へ向かいます。
改札入場時はタッチ決済のクレジットカード(Apple Payでも大丈夫でした)をタッチするだけなので、切符を買う必要もなく、とっても楽ちん。
※ ホームによってはエスカレーターがなかったので注意

ホームには人がたくさんいて、市内へ行く電車を待っているみたい!
なかなか電車が来ないなぁ、、、海外は遅れるのかなぁ、人もだんだん減って来たなぁ。。。
と思っていたら、なんと、しれっと列車の出発ホームが変わっていました😢

電車に乗り遅れ、およそ30分のロス。まさかホームが変わるなんて、、、ここは海外だと改めて感じました。

車内は新幹線のような2列席が並んでいて、快適でした。

16:00 市内到着!いざ観光へ!

駅についたのは16:05。。。
ビッグベンを16:00に予約しており、すでに時間をすぎてしまっていたので、急いでホテルに荷物を預け観光へ出発!

急いでいたのでタクシーに乗車です。
イギリスのタクシー(キャブ)は黒色で、トランクがなく、6人座れるような席の配置になっていました。


クレジットカードのタッチ決済も使用可で大変便利!
しかし、料金が10分で2000円以上したのと、赤いバスがあまりにも便利だったため乗車はこの一回きりでした😇

16:15 ビッグベン観光

いよいよビッグベン到着!
30分ほど予約時間を過ぎていましたが、普通に入ることができました。

オーディオツアーを予約していたので、セキュリティチェック後、中でイヤホン等を受け取ります。残念ながら日本語ガイドはないので、英語で聞いてみました。(ワカラナイ🤦‍♀️)

事前のネット予約が難しかったです
https://www.parliament.uk

↑ステンドグラス側から入り口を見たとき。
右奥にオーディオガイドを借りる・返す場所があります。

この先に有名な貴族院・庶民院などがあります。
貴族院と庶民院の内装の違い(豪華さが全然違う)がとてもおもしろかったです。

↓かっこいい!と思って撮ったなにか。

国会議事堂内にいる時から怪しげな雷鳴が聞こえており「もしや?」とは思っていたのですが、見学を終えて外に出るとゲリラ豪雨のような雨でした☔

次の目的地の見学を終える頃には雨は上がっていましたが、ロンドン観光で傘を持っていた方が安心かもしれません。

17:00 バッキンガム宮殿

列車で移動し、バッキンガム宮殿へ!
毎年7月から9月にのみ中を見学できるとのことで、事前にネットで予約してから向かいました。
こちらは非常に親切な案内がメールで届きます。さすが!!
スタンプを押してもらうことができるので、チケットは印刷していくのがおすすめ。
https://www.rct.uk/visit/buckingham-palace

内部は写真撮影できず、お庭を出てからしか写真が撮れなかったので、写真がほぼありません。
煌びやかな世界を見ることができて眼福でした〜😍

湖畔を通って外へ。

⭐︎外に出る前に係員が立っていて、チケットに名前などを書いた後にスタンプを押してもらうことができます。スタンプ付きのチケットは1年間有効なチケットになります。
1年以内に訪れることはなさそうだけれど、記念に押してもらいました。

18:30 ハロッズへ

お腹も空いたので、ハロッズで夕飯を調達することに。

レンガづくりの重工な外観を楽しみにしていたのに、工事中!残念…

でも雨上がりだったので、きれいな虹を見ることができました!
いいことありそう!

中に入ると、内装が素敵でテンションが上がりました!!
人が乗れるくらいの大きさのかわいい車。

エレベーターのボタンもすてき

ところどころにあるエジプトっぽい装飾(なぜなのだろう…と思いつつも調べることなくスルー)
写真は天井

美味しそうなお菓子と、職人さん

ハロッズはとにかくワンフロアが広い!小部屋が横にいくつもつながっている様なつくりになっていて、食品売り場を見るだけで疲れるくらいでした。
そして案内板がなかったため、どこに何があるか全く分からず、歩いて見つけるしかなかったので(いい方法あったのかしら?)大変でした。
お目当てのお土産用の紅茶とショートブレッド、夜ご飯のサンドイッチを購入してホテルへ帰還です。

ロンドンバスの2階からの眺め

コメント

タイトルとURLをコピーしました