2026年7月にイギリス王室属領であるIsle of Man(マン島)を訪れ、お気に入りの場所になりました。
最新の情報も交えて、1日ずつ観光の様子を記載します。
この日は1日目。初めてマン島に降り立ち、美しい自然とレトロかわいい電車に、心を奪われました。
その様子と、最新情報を記載します。
- 10:50 マン島空港着
- Go Exploreを空港窓口で購入
- 11:15 空港から中心地(Douglas)へ
- 11:45 Douglas到着
- 12:15 Horse Tramway(馬がひく路面電車)に乗車!
- 12:40 Manx Electric Railway に乗車!
- 13:10 スネーフェル登山鉄道に乗り換え、スネーフェル山へ
- 13:40 頂上に到着
- 14:10 登山鉄道で下山
- 14:40 Laxeyで下車。世界最大の水車を見に行く。
- 15:00 水車に到着
- 15:50 LaxeyからManx Electric Railwayに乗車
- 16:20 Horse Tramwayに乗車
- 16:50 中心地で早めの夕飯
- ホテルでゆっくり
10:50 マン島空港着
今回は、ロンドン・ガトウィック空港からEasyJetを利用しました。
約1時間30分のフライトでした。あっという間にマン島に到着!
非常にコンパクトな空港でした。
ちなみに。LCCの利用とのことで、機内持ち込み荷物の重さや大きさが厳しいかと思ったのですが、一度も測られず(量られず)。

Go Exploreを空港窓口で購入
空港出口付近にある窓口でGoExploreという、バス・電車乗り放題チケットを購入。
購入して本当によかったです!おすすめ。
空港から中心地に行くのも、Horse Tramway(馬車のような路面電車)や蒸気機関車、マン島電気鉄道(Manx Electric Railway)に乗るのも全てこれ1枚あれば済むので、とっても楽でしたし、多分お得でした!
使い方は、バスでは乗る時に交通系ICのようにタッチするだけ、電車では車掌さんが持っている端末にタッチするだけです。基本的に車掌さんの方から回ってきてくれます。
こちらは、以下の券種があります。今回は2泊3日利用するので(3日目は早朝だけですが)3日券を購入。
- 1日券(大人1人£22、5-15歳の子ども£11、ファミリー£49)
- 3日券(£44、£22、£94)
- 5日券(£50、£25、£108)
- 7日券(£61、£30、£132)
チケットは硬めのプラスチック製?で、数日使ってもふにゃふにゃにならないところも良かったです。
ちなみに、チケットの絵柄には数種類あるようです。私と夫はバイク柄でしたが、蒸気機関車の人も見かけました。
公式サイト
11:15 空港から中心地(Douglas)へ
空港を出てすぐのバス停から中心地へ向かいます。
空港前は一方通行なので、中心地へ行くバスも、反対方向に行くバスも同じ方向を向いています。
心配な場合は運転手さんに聞いてから乗るのがおすすめです。
二階建てバスで、荷物置きもあり。車内に電光掲示板もあるので、降りる場所も非常にわかりやすかったです。
もちろんGoExploreで乗車。
11:45 Douglas到着
意外と時間がかかりますが、バスに乗っているだけで良いので、楽ちん。
ホテルに荷物を預け、馬がひく路面電車に乗りに行きます!
12:15 Horse Tramway(馬がひく路面電車)に乗車!
旅の目的である電車ひとつ目!
馬がひく路面電車に乗車しました。
こちら、時期によっては運休日があったり、本数が少なかったりしますので、事前に公式ホームページで確認しておくのがおすすめです。(私が行った時は、月曜が運休でした)
ホテルなどがある市街地に近い乗車場所はこのあたり。(なぜかGoogleMapや公式ホームページだと少しずれた位置が出てくるので注意)
動き出してから支払いなので、そのまま乗り込みます。方向転換、車両が回転するのではなく、馬が車両の前から後ろ側に移動します。

海沿いを走るので風がとっても気持ちいい!
馬が客車を引っ張ってくれているものの、レールの上を走っているので、乗り心地は普通。
後ろの方に乗車すると、蹄の音がする以外、馬がひいている感はほぼありません笑

20分ほどで終点のManx Electric Railway – Derby Castle Station付近に到着。
12:40 Manx Electric Railway に乗車!
Horse Tramを下車して目の前に、Manx Electric Railwayの駅があります。
こちらも動き出してから車掌さんが回ってくるので、とりあえず乗り込んでOKです。
もちろん、こちらもGoExploreで乗車。

車内はとってもレトロで可愛い!!2両編成で、1両目が窓あり・ソファ席。2両目がHorseTramと同様の窓なし・木の長椅子タイプ。
日差しは強いですが、風が寒く感じるくらい強かったので1両目に。窓を開ければ涼しく、ちょうどよかったです。


13:10 スネーフェル登山鉄道に乗り換え、スネーフェル山へ
お天気が良かったので、LaxeyでSnaefell登山鉄道に乗り換えて、スネーフェル山へ向かいます。
乗り換えの場所は小さな売店・トイレありです。
アイスクリームも売っているのですが、帰り(16時くらい)に寄ったら「今日はもう終わった」と言われたので、行きたい場合は早めがおすすめです。
登山鉄道はこちら。今乗ってきたManx Elevtric Railwayのすぐ隣にいます。
乗り込んで山頂へ。もちろん、GoExploreで乗車可能です。
(電車の写真は、山頂で撮ったものです)


山だけれど木はあまり生えておらず、草原が続きます。日本にはあまりない気がして、ちょっと不思議な感覚。
途中で世界最大の水車も見ることができます。

ずーっと絶景。

13:40 頂上に到着
頂上に到着です!!絶景!
写真では伝わり切りませんが、草原の緑、空の青、海の青が広がる様子が素晴らしい。
風がとんでもなく強い上にちょっと寒い。


電車は30分に1本。1時間後の電車に乗ることにし、カフェに入って一休み。
半セルフ方式で、おぼんに食べたいものを乗せ、最後にお会計です。(ケーキやパンはお店の人にとってもらいます)
スコーンにはやっぱりジャムとクロテッドクリームは必須ですね!
このスコーンの大きさに対して、クロテッドクリームの量は嬉しい。美味しかった。
奥はヨークシャーパイか何か(中にお肉が入っていました)。こちらも美味しかった

14:10 登山鉄道で下山

14:40 Laxeyで下車。世界最大の水車を見に行く。
往路と同じ場所で下車します。
先ほど見えた世界最大の水車を見に行きます。
坂もありますが、徒歩15分くらい。
15:00 水車に到着
入り口でチケットを購入し、中へ入ります。(確か学割があったような気がします)
近づいてみると、より大きく見えます!日本なら金網がありそうなところですが、何もありません。
ちょっと怖い。
上まで登ることもできますが、疲れたのでここで見て終わりにします。


水車の塔から降りて、奥に進むと洞窟があります。
ヘルメットをかぶって中へ。

中はとっても涼しい!でも地面は水たまりばかりですし、上からも水が垂れてきているし、特に見る物もなさそうだったので、早々に退散。
入場料に見合うかと言われると微妙ですが、まあいい体験でした。
15:50 LaxeyからManx Electric Railwayに乗車
行きと同じところで乗り換えました。
営業が終了していてアイス食べられず。。。悲しい
16:20 Horse Tramwayに乗車
どうしても最前席に座りたかったので、Horse Tramwayにもう一度乗車。
めでたく一番前に乗れました!
馬がよく見える特等席!大満足!
GoExploreを使って乗り放題なので、気兼ねなく何度でも乗車可能です。

16:50 中心地で早めの夕飯
パブで早めの夕飯。
Subwayにでも行こうかと思ったけれど、日曜だったので早めに閉まってしまい断念。
向かいのパブに行きました。

ホテルでゆっくり
1日目終了。ゆっくり休みます。
4つ星ホテルの「The Empress Hotel」に滞在。
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残念ながらお部屋に冷房・冷蔵庫がなかったです。
窓を全開にすれば風が入るため、暑くてどうしようもない!ということはなかったのですが、普通に暑かったので、気になる人はちゃんと冷房の有無を調べてからホテルを予約することをお勧めします。
今回はちょっと奮発してオーシャンビューの部屋に泊まったのが大正解!
お部屋も広くて使いやすいし、陽が落ちていく空を見ながらのんびりするのも最高でした。

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