2026年2月アイスランド旅行記|レンタカーなしで氷河へ!氷河トレッキング・アイスケーブ・ダイヤモンドビーチを巡る1泊2日ツアー②

海外旅行

2026年2月、レンタカーを使わずにアイスランドを旅行しました。
Guide to Icelandの1泊2日ツアーに参加し、この日は2日目。氷河トレッキング、アイスケーブ(氷の洞窟)、氷河湖、ダイヤモンドビーチを楽しみました。
ツアー翌日に帰国しましたので、アイスランド旅行の終わりまで記載します。

✈️アイスランド旅行記まとめ

✈️前日の様子:南海岸の美しい滝とBlack Sand Beachを楽しんだ日

参加したツアー

またまたGuide to Icelandで予約しました。
今回のツアーは1泊2日で、1日目に南海岸の滝やBlack Sand Beachを、2日目に氷河トレッキングと氷河湖、ダイヤモンドビーチを巡る旅です。

氷河トレッキングは体力的に大丈夫かな?と少し心配していたのですが、写真をたっぷり撮って1時間ほどゆっくり歩くくらいなので、気にしすぎなくてもよさそう。
氷の上を歩ける足腰があれば大丈夫そうでした。(60代母は大丈夫だった)

実際に参加したツアーはこちら

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2026年2月下旬参加時

  • 料金はひとり103,699円
  • 参加者は全員で19人(下は小学生の子ども、上は60代の私の母。多いのは20−40代の雰囲気)
  • ドライバー兼ガイドさん1人
  • 小型バス
  • 日本人は私を含めて9人(夫が参加した時は日本人1人)
  • ホテルは「ホテル スミルラビョルグ Hótel Smyrlabjörg」でした。(ツアー予約時は二つのうちのどちらか、と書いてあり、事前にお知らせもなかったので着くまで分かりませんでした)

ドライバー兼ガイドさんは、年配の男性でした。(夫が参加した時は若い女性だったそうです)
前日参加したツアーに比べると、ちょっと英語がわかりづらかったですが、車の中でも色々とアイスランドを説明してくれました!

氷河トレッキングは、専門のガイドさんに連れて行ってもらいました。
氷河湖とダイヤモンドビーチは自由行動でした。

7:30 アイスケーブへ出発

朝ごはん付きのプランなので、ホテルバイキングで朝ごはんを食べてから出発です。
チーズの種類も豊富で、ラムのハムなどの珍しいものもありました。美味しかった!

まだ星が見えるくらい暗かったです。朝日が昇る前の景色も美しい。

ホテルはアイスケーブからほど近いところにあります。体感15分くらいで到着。
着いたところにはお手洗いなどがありました。

アイスケーブへの立ち入りは、専門のガイドさんと一緒です。
ツアーの車から降りたところで、別の車に乗り換えます。(車の席に、ヘッドライト付きのヘルメットが置いてあります)

別の車に乗り換えた後は、オフロードを5−10分くらい走り、氷河の近くまで進みます。
めちゃくちゃ揺れて、みんなびっくりしていたのでしょう。
到着時には一斉に「ふう……」と安堵のため息をついて、人種を超えてみんなで笑いました。

◼︎注意◼︎
別の車に乗り換える際、必ずスタッフからクランポン(アイゼン)を受け取ってから、車に乗り込んでください!
このクランポンがないと、アイスケーブに入ることができません。
クランポンを受け取り忘れてめちゃくちゃ怒られている人がいました。(たまたま別のガイドさんが予備のクランポンを持っていてことなきを得ましたが、置いていかれそうになっていました)

8:40 アイスケーブ散策開始

到着すると、目の前は氷河!!後ろから太陽も顔を出してきました!
クランポンを装着し、この氷河の上をザクザク歩きます。

大人はこわごわ歩いていましたが、子供は駆け回っていました。子供すごい。
いつもより足を上から下ろすように(クランポンの歯が氷に刺さるように)歩くと、少し歩きやすくなりました。

氷河の上を歩きながら、氷の洞窟(アイスケーブ)も見学しました。

朝日に照らされて、黄金に輝く氷河

ガイドさんが先に歩くので、ついていきます。
それぞれの写真を撮ってくれたり、とても親切でした。

氷河のでき方も説明してくれました。
雪がたくさん積もり、それが圧縮に圧縮を重ねて氷になったものが氷河だそうです。
圧縮のされる時に空気が抜けるので、気泡がないそうです。

たしかに、冷蔵庫で作った氷とは全然違います。
黒く線に見えるのは、火山灰だそうです。
氷と火の国というのが、ここに来てよくわかります。

何ヶ所か見どころを案内してくれます。
こちらは洞窟のようになっている場所。氷河がはっきりと青く見えました。感動。

他にもいろいろと、写真映えしそうなところを案内してくれました。
氷河トレッキング、大満足です!

10:30 氷河湖

氷河トレッキングから戻り、氷河湖周辺を自由散策。
氷河が湖にぷかぷか浮いています。空の青さとも種類の違う青さ。美しい。

縁にはアザラシがいました!!しかもたくさん!
気持ちよさそうに日向ぼっこでしょうか、かわいい。

小高い丘に登って氷河湖を見てみました。
雪が踏み固められていてちょっと滑るので、持って来た簡易アイゼンを装着して過ごしました。

ここから先、お手洗いがしばらくなかったので行っておくことをおすすめします。

11:30 ダイヤモンドビーチ

車に戻り、少し(体感10分もないくらい)走ると、ダイヤモンドビーチに到着!
この白く見える氷が、氷河湖から流れてきた氷河です。

とっても美しい場所でした。

氷河湖からの水の流れがめちゃくちゃ速くて驚きました。

Beachといっても、細かい砂ではなく、粒がちょっと大きい(スイカの種みたいなイメージ)砂でした。
砂がついた氷河のかけらも、手で払うとすぐにきれいになりました。

小さいものだけでなく、こんなに大きいものもあります!

波打ち際の大きい氷河に乗っている人もいましたが、あまり安定していなかったり、急に波が来てひっくり返ったりするのを見たので、要注意です。

14:30 昼食休憩(Vik)

同じツアーの参加者で、ダイヤモンドビーチ出発後にお手洗いに行きたいと言っていた人がいたのですが、途中で寄った公衆トイレが冬季閉鎖しており行けていませんでした。ご注意を。

前日と同じところで昼食休憩

ラムのグラーシュ的なものを食べました。具沢山。(約4,600円)

カフェもあり、ラテを購入。(約1,000円)

車に乗り込むため外に出ると、雲が出てきて、強風になっていました。
先ほどのダイヤモンドビーチではとってもお天気が良かったのに!あっという間に天候が変わりました。

でもあとはレイキャビクに戻るだけなので、大丈夫のはず!

立ち往生

はい、立ち往生。2−3時間、ほぼ進みませんでした。(一本道で事故が起き、車が通れなくなってしまったよう。)
強風+氷っぽい雪が吹き付け、止まっているのにバスが横に揺れるくらいでした。

観光している間にお天気が崩れなくて本当にラッキーでした。

21:00 レイキャビク着

予想より遅くなりましたが、無事!戻ってこられました。
早く帰れたらオーロラツアー(21時発)に申し込もうかと思っていたのですが、間に合わずでした。

そして疲れたので、レストランには行かずに、ホテルの部屋で尾西のアルファ米と、無印のわかめスープを最後の晩餐にしました。

翌日7:00 レイキャビク市内から空港へ

こちらもGuide to Icelandで予約しました。

実際に利用したツアーはこちら

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ホテル近くのバス停までは、市バスのようなバスで迎えに来てくれました。
私の時は運転手さんに名前を言って乗り込むスタイル。

その後、バスターミナルで観光バスのような大きなバスに乗り換えます。
時間どおり到着しましたし、快適な移動でした。

宇宙一おいしいホットドッグ(保安検査後エリア)

並ぶこともあると聞いていたのですが、チェックイン、免税もスムーズに完了。
保安検査もあっという間に通過。

最後に密かに食べたいと思っていた、宇宙一おいしいと言われるホットドッグを食べることに!
かなり奥の方にひっそりと店舗がありました。

とてもおいしかった!!フライドオニオンが乗っているのがとても良かった。
意外とお安い(金銭感覚が麻痺しているのでしょうか)約1,000円でした!

テーブルにはホットドッグ置きがあります。絶対に使わないけれど何故か欲しくなる。

お天気にも恵まれ、美味しいものもたくさん食べることができ、大変満足のアイスランド旅となりました。

✈️前日:南海岸の美しい滝と、Black Sand Beachを巡った日

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