ウズベキスタン土産「mexxi」はばらまき用に便利?値段・個数・正直な感想

海外旅行

2026年5月、ブハラのスーパーマーケット「Korzinka」で、mexxiというお菓子を購入しました。

穀物を固めたクランチをチョコレート風味のコーティングで包んだ、ウズベキスタン製のお菓子です。

一つずつ個包装されており、必要な分だけ量り売りで購入できます。今回は332g購入し、少なくとも30個は入っていました。

職場で配るウズベキスタン土産として便利でしたが、味については正直なところ、それほど好みではありませんでした。

この記事では、mexxiを購入した場所、値段、量り売りでの買い方、入っていた個数、実際に食べた感想を紹介します。

mexxiはウズベキスタンの個包装のお菓子

mexxiは、ウズベキスタンの菓子メーカー「Shirin Shakar」が製造している多穀物のお菓子です。

今回購入したのは、穀物を固めたクランチをチョコレート風味のコーティングで包んだ商品でした。

大きさは二口ほどで食べられる程度です。

茶色の袋に一つずつ包装されているため、職場などで配りやすく、ばらまき土産に向いています。

パッケージにはハラールマークも付いていました。

ブハラのKorzinkaで量り売りされていた

mexxiを購入したのは、ブハラにあるスーパーマーケット「Korzinka」です。

訪れた店舗では、個包装のmexxiが売り場のケースにたくさん入れられ、1kg当たりの値段が表示されていました。

購入時の価格は、1kg当たり63,990スムでした。

mexxiの購入価格

今回の購入内容は次のとおりです。

購入量現地価格(スム)日本円の目安
102g6,527スム約85円
332g21,245スム約278円
合計434g27,772スム約363円

日本円は2026年5月の為替レート(1円=76.41スム)をもとに計算しています。実際の両替レートやカードの決済額とは異なる場合があります。

332gは約278円で、少なくとも30個入っていたため、1個当たり約9円以下となります。

夫と私がそれぞれ別の袋に入れたため、レシートには102gと332gの2回に分けて記載されています。

価格は2026年5月に購入したときのものです。店舗や時期によって変わる可能性があります。

セルフサービスの秤で計量する

mexxiは、あらかじめ袋詰めされた商品ではなく量り売りでした。

売り場にある袋へ欲しい分だけ自分で入れ、セルフサービスの秤で重さを量ります。

商品の値段表示の下の方にPLUから始まる番号があるので記憶し、機械に入力し、重さを測ると値段が印刷されたシールが出てくるので、そのシールを袋に貼ってレジへ持っていきました。

必要な個数に合わせて購入量を調整できるため、配る人数が決まっている場合にも便利です。

332gで少なくとも30個入っていた

正確な個数は数えていませんが、332g購入した袋には、少なくとも30個は入っていました。

量り売りなので毎回同じ個数になるとは限りませんが、リーズナブルで配りやすいお土産だと思います。

一つずつ個包装されているため、職場でも一人ずつ手軽に配れました。

mexxiを実際に食べた正直な感想

中身は、粒状の穀物を固めたチョコクランチのようなお菓子です。

サクサクした食感はありますが、チョコレートの味はあまり強くありませんでした。

見た目から濃いチョコレート味を想像していたため、実際に食べると少し物足りなく感じます。正直なところ、味はあまり好みではありませんでした。

5月のウズベキスタンで持ち歩きましたが、特に溶けて困ることはありませんでした。

職場で配った際に特別な感想は聞きませんでしたが、個包装で手軽に渡せる点では便利なお土産でした。

mexxiは安く大量に配りたい場合に便利

mexxiのよかった点は、個包装のお菓子を必要な分だけ量り売りで購入できることです。

332gで少なくとも30個入っており、職場など人数の多い場所へのばらまき土産として使いやすい商品です。

一方、チョコレートらしい濃い味を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。

味を最優先におすすめしたい商品ではありませんが、次のような人には候補になると思います。

・個包装のお土産を探している
・配る人数に合わせて購入量を決めたい
・安くたくさん購入したい
・ウズベキスタン製のお菓子を配りたい

Korzinkaにはmexxi以外にもさまざまなお菓子が並んでいたため、ほかの商品と見比べながら選ぶのもよいと思います。

いろんな種類のお菓子がありました

ウズベキスタンを6日間で巡った実際の行程はこちらです。

ウズベキスタン6日間モデルコース|ヒヴァ・ブハラ・サマルカンド・タシュケントを実際に周遊【2026年GW】
ウズベキスタンを6日間でどう回る?2026年GWにヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシュケントの4都市を実際に周遊。飛行機と鉄道を組み合わせたルート、移動時間、各都市の観光時間を紹介します。

鉄道、ホテル、移動などを含むウズベキスタン旅行の記事はこちらにまとめています。

ウズベキスタン旅行まとめ|6日間の旅程・鉄道・ホテル・移動を実体験で紹介
2026年5月に6日間でウズベキスタンを旅行。実際の旅程を中心に、鉄道予約、Sharq号、タシュケント空港の乗り継ぎ、Yandex Go、ヒヴァ・ブハラのホテル、5月の服装などをまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました