【2026年】フィンエアーA350プレミアムエコノミー搭乗記|AY074 成田→ヘルシンキ

海外旅行

2026年9月、クロアチア旅行へ向かうため、フィンエアー(Finnair)のAY074便で成田空港からヘルシンキへ向かいました。

今回利用したのは、A350のプレミアムエコノミー。

航空券は特典航空券で予約しました。

そしてこの日は、普通に仕事。

仕事を終えてからそのまま成田空港へ向かい、そこからヨーロッパまで長時間のフライトという、いつもながらなかなか慌ただしい旅行のスタートです。

この記事では、AY074便のプレミアムエコノミーに実際に乗って感じた座席の快適さ、機内食、アメニティ、機内設備、睡眠のとりやすさなどを紹介します。

今回利用したフィンエアーAY074便

まずは、今回利用した便についてまとめます。

項目今回のフライト
航空会社Finnair(フィンエアー)
便名AY074
区間成田 → ヘルシンキ
機材Airbus A350
クラスプレミアムエコノミー
予約方法特典航空券
必要Avios43,500 Avios/片道
税金・諸費用片道16,240円
出発予定時刻23:05
到着予定時刻05:55
実際の到着時刻05:25

ヘルシンキ到着後は1泊し、翌日にクロアチアへ向かいました。

航空券は特典航空券で予約

今回のフィンエアーは特典航空券で予約しました。

必要だったのは、

片道:
・必要Avios:43,500 Avios/片道
・税金・諸費用:16,240円

でした。

Aviosが十分あったので、今回はプレミアムエコノミーを選びました。

仕事を終えてそのまま成田空港へ

今回の旅行初日は仕事。
仕事を終えてから、そのまま成田空港へ向かいました。

普段も仕事終わりにヨーロッパ便へ乗ることがありますが、今回はプレミアムエコノミー。いつものエコノミーと比べて、機内でどれくらい休めるのか楽しみにしていました。

いよいよAY074便へ搭乗

搭乗時間になり、AY074便へ。

今回の機材はAirbus A350。

Group3で搭乗。

機内へ入ると、いよいよ長時間のフライトです。

フィンエアーA350のプレミアムエコノミー座席

今回もっとも気になっていたのが座席。

今回の座席番号は22D。

座席配置は、2 – 4 – 2でした。

足元はどれくらい広い?

実際に座ってみると、エコノミーより足元には余裕があります。
ただ、「ものすごく広い!」というほどではなく、少しゆったりしているかな、という印象でした。

足元にペットボトルホルダーもありました。

リクライニングとレッグレスト

長距離便で特にありがたかったのがレッグレスト。

脚全体が乗るフルレングスのレッグレストだったので、しっかり脚を支えてくれました。

フルフラットにはなりませんが、足を伸ばした状態で休めるため、通常のエコノミーよりはかなり楽に感じました。

座席幅・隣の人との距離

座席の横幅については、思ったよりも広く感じませんでした。

というのも、肘掛けから下にも壁があり、隣の人と完全に仕切られていたからです。

隣が他人の場合は、完全に仕切られているのが嬉しいですが、今回は家族と乗っていたので、ちょっと場所を借りてあぐらをかいたりしたかったです。

レッグレストのおかげで、あぐらがかけなくても窮屈さは思ったほど感じませんでした。

収納スペース

スマートフォンや眼鏡など、小物を置くスペースがありました。

充電をしながらスマホを置けるこのスペースがとっても便利でした。

雑誌などを入れる座席前の収納も、エコノミー席よりも少し大きく、開きやすい気がしました。

プレミアムエコノミーのアメニティ

座席にはマリメッコのネックピロー、ブランケット、ヘッドフォン、マリメッコのポーチに入ったアメニティキットが用意されていました。

ネックピロー
ちょっと音質がいいヘッドフォン
アメニティキット

アメニティの中身は、

・耳栓
・歯ブラシ、歯磨き粉
・アイマスク

プラスチックのストッパーがついていたので、お家に帰ってから開けました(CAさんに言ったら開けてもらえたのでしょうか?)

機内食|1回目

離陸後、最初の機内食が提供されました。

内容は、前菜がローストビーフのタルタル、メインがサーモンでした。

あとは、パン、バター、チョコレートマフィンです。

メインは航空券の予約時に選ぶことができ、予約していました。

フィンエアーのエコノミーのご飯はあまり好みではないのですが、プレミアムエコノミーのご飯は美味しかったです!

けっこうな量を食べる私ですが、サーモンが大きくて少し残してしまいました。

お酒は複数回、頼むことができました。

プレミアムエコノミーの食事はエコノミーと違う?

食事の質も違うと感じましたが、提供されるお皿とカトラリーが最も異なると思いました。

エコノミーでは紙のボックスに入ったご飯、木のカトラリーでしたが、プレミアムエコノミーでは陶器のような質感のお皿に、金属のカトラリーが提供されました。

「プレミアムエコノミーだから劇的に豪華」というより、「少し高級な雰囲気」という印象でした。

ギャレーには何がある?

食事後にお手洗いに行きがてらギャレーに寄りました。

名物のブルーベリージュースとお水、チョコレート菓子とシリアルバーのようなお菓子が置いてありました。

チョコと水をもらって先に戻りました。

食事後は機内で睡眠

食事が終わると、機内も徐々に暗くなっていきます。

仕事を終えてからそのまま成田へ来ていたこともあり、この頃にはかなり眠くなっていました。

座席を倒し、レッグレストを使って寝ることに。

実際に寝てみると、脚がとても楽で、ぐっすり眠ることができました。

もちろんビジネスクラスのように横になることはできませんが、エコノミーより深い眠りだったような気がします。

Wi-Fi・コンセント・USBなどの設備

今回利用した座席周りの設備は以下の通りでした。

設備今回の座席
コンセントあり(全世界型)
USBポートあり
個人モニターあり
ヘッドホンあり(エコノミーより良質)

今回はWifiを利用しませんでした。

機内エンターテインメント

個人モニターでは映画・フライトマップなどを利用しました。

最新の映画も日本語で見ることができました。

私はプラダを着た悪魔2を見ました。

2回目の機内食

ヘルシンキ到着前には2回目の食事が提供されました。

1回目の食事と比べると、かなり簡単な内容でした。

こちらはカトラリーも木製でした。

ヘルシンキに到着

予定よりも少し早めにヘルシンキ・ヴァンター空港に到着しました。

ヘルシンキを少し観光して、翌日にクロアチアへ向かいました。

ヘルシンキ到着後は、空港内のComfort Hotel Xpress Helsinki Airport Terminalに1泊しました。
朝7時ごろでも無料で荷物を預けることができたので、そのまま市内観光へ。翌朝8:30発のフライトにもかなり便利でした。

フィンエアーのプレミアムエコノミーはエコノミーとの差額を払う価値がある?

今回特に良かったのは、レッグレストと機内食でした。

また、プレミアムエコノミーの近くにお手洗いがあり、私が利用した際には長く並ぶことがなかったのも良かったです。

仕事後の長距離便でも脚が楽で、普段エコノミーに乗るときよりぐっすり眠れた気がします。

ただ、思ったよりも座席が広くはなかったのがちょっと残念でした。(ビジネスではないので当たり前なのですが)

個人的には「エコノミーとは別物!」というほどの差は感じませんでしたが、マイルに余裕があるときや、エコノミーとの差額が3万円程度ならまた選ぶかもしれません。

まとめ|AY074のプレミアムエコノミーでヘルシンキへ

今回はフィンエアーAY074便のプレミアムエコノミーで、成田からヘルシンキへ向かいました。

フィンエアーのA350プレミアムエコノミーを検討している方や、成田からヘルシンキへAY074便で向かう方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました