2026年5月、ウズベキスタン旅行でウズベキスタン航空のエコノミークラスを利用しました。
搭乗したのは、仁川発タシュケント行きのHY514便と、タシュケント発成田行きのHY527便です。
今回は、往路と復路で異なる空港を利用しました。
成田発着の直行便を往復で利用すると、運航日に合わせて旅行期間がかなり長くなってしまいます。そこで、往路は仁川からタシュケントへ向かい、復路はタシュケントから成田へ帰る旅程にしました。
前日に仁川へ移動して1泊する必要はありましたが、この組み合わせにしたことで、ウズベキスタン滞在を6日間に収めることができました。
この記事では、航空券の料金、チェックイン、座席、機内食、アメニティ、タシュケント到着後の流れなどを紹介します。
ウズベキスタン旅行全体の旅程はこちらにまとめています。

今回利用したウズベキスタン航空のフライト
| 項目 | 往路 | 復路 |
| 便名 | HY514 | HY527 |
| 搭乗日 | 2026年5月2日 | 2026年5月7日 |
| 区間 | 仁川→タシュケント | タシュケント→成田 |
| 出発時刻 | 10:25 | 22:05 |
| 到着時刻 | 13:35 | 翌日9:40 |
| クラス | エコノミークラス | エコノミークラス |
| 予約クラス | R | V |
| 機材 | Boeing 787-8 | Boeing 787-8 |
往路は仁川空港第1ターミナルから出発しました。
タシュケント到着後は、同日夜の国内線でウルゲンチへ移動しています。
国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動や、利用したロッカーが開かなくなったトラブルはこちらの記事にまとめました。

航空券は公式サイトから予約
航空券は、ウズベキスタン航空の公式サイトから予約しました。
2名分で1,955.80米ドル。カードの請求額は317,694円でした。
1人あたり158,847円です。
往路は仁川発、復路は成田着という旅程でしたが、まとめて予約できました。
預け荷物は、1人につき23kgまでの荷物1個が含まれていました。
オンラインチェックインと空港の混雑
搭乗前にはオンラインチェックインを利用しました。その際に座席も指定できたと記憶しています。
仁川空港のチェックインカウンターは空いていて、待ち時間はほとんどありませんでした。
一方、帰国時のタシュケント空港はかなり混雑していました。
仁川空港との差が大きく、少し驚きました。タシュケントから搭乗する場合は、時間に余裕を持って空港へ向かった方がよさそうです。
復路のHY527便は、成田空港第2ターミナルに到着しました。
Boeing 787-8のエコノミークラス
今回搭乗した機材は、往路・復路ともにBoeing 787-8でした。
座席の広さや座り心地は、一般的な国際線のエコノミークラスという印象です。
特別広いわけではありませんが、約7時間のフライトで強い窮屈さは感じませんでした。
各座席には個人モニターとUSBポートがあり、機内でスマートフォンを充電できました。
JALやANAのような細やかなサービスを期待すると違いはありますが、座席が特別狭いとは感じず、機内食も普通においしい。
個人的には、また利用してもいいと思いました。
機内食は通常の食事とサンドイッチ
機内では、通常の機内食とサンドイッチの軽食が提供されました。
全体的に量は多め。味も普通においしかったです。
通常の機内食
通常の機内食は、白米と牛肉料理がメインでした。
サーモン入りのサラダ、パン、バター、デザートも付いています。
メイン料理に加えて大きなパンもあり、かなりボリュームがありました。

軽食は箱入りのサンドイッチ
ウズベキスタンらしい鮮やかな模様の箱に入っています。
中身はシンプルなサンドイッチですが、パッケージがかわいくてテンションがあがりました。

エコノミーでもアメニティあり
今回、少し意外だったのがアメニティです。
エコノミークラスでも、座席にアメニティが置かれていました。
中に入っていたのは、次の3点です。
・スリッパ
・アイマスク
・靴べら
特に豪華というわけではありませんが、エコノミークラスで最初から用意されているのはちょっと嬉しい。
約7時間のフライトだったため、機内で靴を脱いで過ごせるスリッパも便利でした。
靴べらまで入っているのは少し珍しい気がします。

タシュケント到着後
タシュケント空港に到着後は、タラップを歩いて降り、空港の建物へ向かいました。
入国審査にかかった時間は約15分。その後、預け荷物を受け取りました。

荷物を待っている間に、空港内でSIMを購入しました。
ただ、このSIMはテザリングができず、旅行中に少し困りました。
また、到着時は閉まっている両替所が多く、営業している場所を探す必要がありました。
一番苦戦したのが、配車アプリ「Yandex Go」の登録です。
日本で登録しようとしたところSMSが届かず、現地ではApple Payも利用できませんでした。
最終的にYandex Goを利用できるようになるまでの流れは、こちらの記事にまとめています。

まとめ
ウズベキスタン航空は、座席やサービスに特別な豪華さはありませんが、約7時間のフライトで大きな不便はありませんでした。
今回利用した2便はどちらも定刻運航。機内食も普通においしく、個人的にはまた利用してもいいと思います。
また、往路を仁川発、復路を成田着にしたことで、長くなりがちなウズベキスタン旅行を6日間に収めることができました。
ウズベキスタン旅行の旅程、鉄道、空港移動、ホテルなどはこちらの記事にまとめています。



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