2026年5月、ウズベキスタン旅行でタクシー移動に「Yandex Go」を利用しました。
日本でアカウントは作っていたものの、現地でApple Payが使えず、支払い方法の登録にも苦戦。
タシュケント空港に着いてから、タクシーを呼べるようになるまでかなり手こずりました。
今回は、実際にどこで詰まったのか、最終的にどうやって使えるようになったのかを紹介します。
日本でYandex Goをダウンロード
旅行前に、日本でYandex Goの公式アプリをダウンロードしました。
現地に着いてから設定するのは不安だったので、アカウントも日本にいるうちに作成。
アプリから登録するとSMSが届かない
アプリからアカウントを作成しようとしたところ、SMSの認証コードがなかなか届きませんでした。
何度か試しても上手くいかなかったため、ブラウザからYandexのアカウントを作成してみることに。
すると、こちらではSMS認証が通りました。
私の場合は、
「アプリではSMSが届かない → ブラウザから登録すると成功」
という結果でした。
クレジットカードは登録せず、そのまま現地へ
アカウント作成後、クレジットカードも登録しておこうかと思いました。
ただ、アプリを見るとApple Payが使えそう。
「それなら現地でもApple Payで払えばいいか」
と思い、カードは登録せずにウズベキスタンへ向かいました。
これが間違いでした。
タシュケント空港でApple Payが使えない
タシュケント空港に到着し、現地SIMを入れて通信できるようになりました。
さっそくYandex Goでタクシーを呼ぼうとしたところ、Apple Payが使えません。
仕方なく、その場で支払い方法を登録することにしました。
現地でカード登録にも苦戦
カード情報を入力すればすぐ使えると思っていましたが、カード会社側の本人認証で、
・日本で登録している電話番号から発信
・登録済みの日本の電話番号へのSMS認証
などを求められました。
このときはウズベキスタンのSIMを使用中。
日本の電話番号で受信・発信できる状態ではなかったため、認証を進められませんでした。
JAL PayとANA Payは登録できた
いくつか試した結果、JAL PayとANA Payは、私が登録した際には日本の電話番号での発信やSMS認証を求められませんでした。
そのため、Yandex Goの支払い方法として登録することができました。
これでようやくタクシーを呼べる状態に。
設定中もタクシーの客引きが……
ちなみに、空港で設定に苦戦している間、客待ちをしているタクシー運転手から何度も、
「どこに行くんだ?」
と話しかけられました。
こちらはスマホと格闘中。
正直ちょっと鬱陶しかったです。
無事にYandex Goでタクシーを呼べたときは、かなりホッとしました。
まとめ|日本で支払い方法まで設定しておくのがおすすめ
Yandex Go自体は、ウズベキスタン旅行中かなり便利でした。
実際にタシュケント空港の国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動した際にも、Yandex Goを利用しました。
ターミナル間の移動や、国内線ターミナルのロッカーについてはこちらで紹介しています。
ちなみに、ヒヴァ郊外のCity of Magiciansに泊まった際は、中心部から少し離れているため、Yandex Goの配車や車の到着に時間がかかることがありました。
郊外のホテルでは、時間に余裕を持って呼んだ方がよさそうです。
私はアカウント作成時のSMS認証と、現地での支払い方法の登録にかなり手こずりました。
日本にいるうちに
・アカウント作成
・SMS認証
・支払い方法の登録
・ログインできることの確認
まで済ませてから出発することをおすすめします。
特に、現地で日本の電話番号を使った本人認証ができないと面倒なので、支払い方法まで準備しておくのがおすすめです。
鉄道予約や空港移動、ホテルなど、ウズベキスタン旅行の実用情報はこちらにまとめています。





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