2026年2月、レンタカーを使わずにアイスランドを4日間旅行しました。
1日目は朝9時ごろにケプラヴィーク空港へ到着。そのままブルーラグーンへ向かい、午後はレイキャビク市内を観光しました。
さらに、天気予報を確認して当日予約したオーロラツアーにも参加。ホテルへ戻ったのは翌日の0時50分ごろです。
日本を出発してから長い一日になりましたが、ブルーラグーン、レイキャビク観光、人生初のオーロラまで楽しめました。
この記事では、実際の時刻に沿って、アイスランド到着日の過ごし方を紹介します。
アイスランド到着日のスケジュール
| 時刻 | 行程 |
| 前日21時55分 | 羽田空港を出発 |
| 翌日4時ごろ | ヘルシンキ空港に到着・乗り継ぎ |
| 7時05分 | ヘルシンキ空港を出発 |
| 9時ごろ | ケプラヴィーク空港に到着 |
| 10時ごろ | ブルーラグーンに到着 |
| 13時15分 | ブルーラグーンから送迎バスで出発 |
| 14時ごろ | レイキャビクに到着 |
| 14時30分ごろ | レイキャビク市内観光 |
| 18時ごろ | Sæta Svínið Gastropubで夕食 |
| 21時ごろ | オーロラツアーへ出発 |
| 22時ごろ | オーロラ鑑賞場所に到着 |
| 翌日0時50分ごろ | ホテルに到着 |
21:55 羽田発
仕事終わりに羽田から出発。時間を有効に使おうとすると、いつも深夜便になってしまう……
どれだけしっかり眠れるかが勝負です!爆睡します。
ちなみに、この時はエコノミーでしたが、2026年9月のクロアチア旅行ではフィンエアーのプレミアムエコノミーにも乗りました。
仕事終わりの長距離便でどれくらい楽だったのか、エコノミーとの違いはこちらで紹介しています。

翌日4:00 ヘルシンキ着
トランジットです。
保安検査を受けるのですが、早朝のためか窓口が全然空いておらず、30分は並びました。
また、保安検査の機械が古いのか、液体物が入ったジップロックは荷物から出して保安検査を受けなければならず、引っかかる人が続出。
7:05発の飛行機に乗るので、空いているカフェで朝ごはんを食べながら待ちます。
6時を過ぎると、開店するお店が増え始めました。

9:00 ケプラヴィーク着
着きました!!こちらのパネルは写真を撮るための列ができていましたので、パネルとのツーショット?写真は諦めました。(帰りは空いていたので、写真を撮ることができました!)

9:30発のブルーラグーン行きのバスがあったのですが、乗れなさそうだったので予約はしませんでした。
ブルーラグーンまでタクシーで向かいます。空港からブルーラグーンまで、約15,000円でした。
2人で割るとバスより少し高いかな?くらいの値段なのであまり気になりません。
タクシーの中から見る景色が、日本ではみたことない景色。名もなき絶景。
すでに来て良かったと感じます。

10:00 ブルーラグーン
10時ごろ、ブルーラグーンに到着しました。
ラグーンに入っていた時間は約2時間。着替えや昼食などを含めると、施設には約3時間滞在しました。
想像していたよりも広く、長時間のフライト後に温かいラグーンへ入るのは気持ちよかったです。
空港から比較的近く、スーツケースも入口付近で預けられるため、到着日や帰国日の旅程に組み込みやすいと思います。
料金、空港からの移動、荷物預かり、更衣室、持ち物などは、こちらの記事に詳しくまとめています。

13:15 首都レイキャヴィクへ
Guide to Icelandで予約していたバスに乗車し、首都レイキャビクに向かいます。
14時ごろに到着。
ホテルに荷物を預け、市内観光へ向かいます。
ホテルはCenter Hotels Plazaに宿泊しました。フロントの人も親切で、使いやすいお部屋でした。
お湯を出すと少しだけ硫黄の匂いがします。
Center Hotels Plazaの料金・空室状況をExpediaで確認する
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翌日参加したツアーでガイドさん曰く、お湯を出すのに温泉を利用しているホテルが多いらしく、お湯を出すとちょっと臭いけれど、硫黄の匂いだから安心してね、と言っていました。
日本人からすると、お!硫黄の匂いだ!となるけれど、温泉に馴染みのない国の人は、水質は大丈夫なのか?とびっくりするかもしれませんね。
天気予報を見たところ、夜まで晴れの予報だったので、当日夜のオーロラツアーをGuide to Icelandで申し込みました。
14:30 市内観光
ホテル近くの市庁舎付近から散策開始。
市庁舎前のチョルトニン湖は凍っていて、スケートを楽しんでいる人も見えました。

無名官僚の記念碑

こぢんまりした町なので、徒歩で回ります。
有名な通り、レインボーストリートへ。お土産物屋さんも並んでいて、見るのが楽しい。

ハットルグリムス教会へ。
教会自体は無料ですが、展望台へは有料チケットが必要です。
せっかくなので登りました!(エレベーターがあるので、楽です)
とってもいい眺め!街が一望できます。高いところから街を見るのが好きなので、登って良かった!

有名なパン屋さんを覗き見。
時間が遅かったので、ほぼ売り切れでした。

酒屋さん&スーパーマーケットへ。
本日着いたばかりですが、スーパーでのお買い物チャンスは逃せません。早速お土産探し。
ビールやチョコレート、黒い塩(溶岩をイメージしたやつ)を購入。
有名なSKYRという、ギリシャヨーグルトのような濃厚なヨーグルトも本日のデザート用に買ってみました。

18:00 夕食
ホテル近くのパブ「Sæta Svínið Gastropub」で夕食。
サーモンが乗った前菜と、ラムのローストを頼みました。写真では少なく見えますが、ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。
こちらの2皿で約17,000円です。

一旦ホテルに戻ってオーロラツアーの準備。
オーロラツアーの帰りは24時を過ぎてしまうので、戻り次第、一刻も早く寝るために先にシャワーを浴びて歯磨きを済ませます。
21:00 オーロラツアー
お天気が良さそうだったので、当日昼にGuide to Icelandから予約したツアーに参加しました。
アイスランドのオーロラツアーは、その日にオーロラが見えなかった場合は、無料で別日にもう一度オーロラを見に連れて行ってくれるという、太っ腹なところが多いです。すごい!
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ひとり13,156円でした。
バスターミナルまで行くのが面倒だな、遅れたら嫌だなと思ったので、ホテル近くのバス停まで迎えに来てくれるプランを利用しました。
小さめのバスで迎えに来てくれます。その後、バスターミナルで大きな観光バスに乗り換えます。
1時間ほどして、22時ごろに鑑賞スポットに到着。
ツアーでは、その日の天気等によって見える確率が高い場所に連れて行ってくれるそうです。
少し郊外なのか、周りに明かりや建物はほぼなく、満点の星空が見えました。
テンションが少しあがります。

30分くらいひたすら待っていると、歓声が上がりました!オーロラです!!
係の人も、みに来ている人も歓声をあげたりザワザワするので、外にいれば見逃すことはないと思います。
写真ではけっこう映ります!!が、肉眼ではここまでは見えませんでした。ぼやーっと緑になってるなぁって感じです。

人生初オーロラに感動しつつ、寒いです!めちゃくちゃ寒い!足元は雪だし、底冷えする感じでした。
カイロがあるといいかもしれません。(旅行中、カイロが欲しくなったのはこの時だけ)
2月深夜のオーロラ鑑賞では昼間よりかなり寒く感じました。実際に着ていた防寒着や手袋、靴はこちらの記事でまとめています。

売店も出ていて、温かいものを買うこともできそうです。私は持ってきたお湯を飲んでいました。
00:50ごろ ホテル着
こんなに夜遅い到着でしたが、ホテルの周辺も人が普通に歩いていました。(オーロラを見に行っていた人が多いのかな?)
治安的に怖い感じはしませんでした。
日本を出てからの、長い、ながーい1日が終了。





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