2026年5月、ヒヴァ滞在で「City of Magicians」に宿泊しました。
ここが、とにかく雰囲気のあるホテル。
広い敷地はひとつの小さな街のようになっていて、ミナレットまであります。
今回泊まったのは、丸い形が特徴的なユルタタイプの客室。
人懐こい猫やラクダもいて、普通のホテルとはかなり違った滞在を楽しめました。
旧市街から少し離れているという不便さはありましたが、スタッフもとても親切で、泊まって良かったホテルです。
City of Magiciansに宿泊
今回宿泊したのは、ヒヴァ郊外にあるCity of Magicians。
・宿泊時期:2026年5月
・部屋タイプ:ラージダブルルーム
・宿泊料金:54ドル(約8,287円)/1泊2名
・朝食:早朝出発のため利用せず、朝食ボックスを用意してもらいました

敷地内の雰囲気を考えると、かなり印象に残るホテルでした。
敷地内がひとつの街みたい
City of Magiciansで一番印象に残ったのが、ホテル全体の雰囲気です。

敷地内には建物が並び、ミナレットまであります。
ホテルというより、ひとつの小さな街のよう。

歩いているだけでも楽しく、普通のホテルとは全く違った雰囲気でした。
ユルタタイプの客室に宿泊
今回泊まったラージダブルルームは、丸い形をしたユルタタイプの客室でした。

外から見るだけでもかなり特徴的。

室内も十分な広さがあり、快適に過ごすことができました。
ヒヴァ周辺は砂漠のような乾燥した土地だったので、泊まる前はシャワーなどの設備が少し心配でした。
実際に使ってみると、水回りも特に問題ありませんでした。
チェックイン時間より早くても部屋に入れてくれた
ホテルにはチェックイン時間より少し早めに到着しました。
まだ部屋には入れないかなと思っていましたが、そのまま案内してもらうことができました。
スタッフのお兄さんがとても親切だったのも、このホテルで印象に残っていることのひとつです。
旧市街までは車で約20分
City of Magiciansからヒヴァの旧市街までは、車で約20分でした。
旧市街のすぐ近くに泊まりたい人には少し不便な立地です。
私たちはYandex Goを利用して移動しました。
ただ、少し街から離れているため、Yandex Goを呼んでもなかなか配車されなかったり、配車されてから車が到着するまで時間がかかったりすることがありました。
観光へ出かけるたびに少し待つ必要があるのは、今回の宿泊でやや面倒に感じたポイントです。
早朝の空港まではホテルに車をお願いした
翌朝は早い時間に空港へ向かう予定でした。
Yandex Goがすぐ来るか少し不安だったので、空港までの車をホテルにお願いすることに。
料金は1台25ドルでした。
てっきりタクシーを手配してくれるのかと思っていましたが、当日やってきたのはホテルスタッフのお兄さん。
そのまま車で空港まで送ってくれました。
早朝に配車アプリと格闘する必要もなく、確実に空港まで移動できたので助かりました。
朝食の代わりに朝食ボックスを用意してくれた
早朝出発だったため、ホテルの朝食を食べることはできませんでした。
その代わり、朝食ボックスを用意してもらいました。
朝食時間より前に出発する日でも対応してもらえたのはありがたかったです。
敷地内には猫やラクダも
敷地内には、人懐こい猫もいました。

さらにラクダまでいました。
ミナレットがあり、ユルタが並び、猫やラクダもいる。
ホテルの敷地内を歩いているだけでも、なかなか面白い場所でした。
部屋にハエがいたのはちょっと残念
ひとつ残念だったのが、部屋にハエが数匹いたこと。
少し気になったので、持参していた部屋用の殺虫スプレーを使ってみました。
しばらくするとハエが落ちてきたので、そのまま仕留めることができました。
まあ、これならOK。
それ以外は特に大きく困ることもなく、快適に過ごせました。
まとめ|ホテルそのものを楽しめる宿
City of Magiciansは、普通のホテルとはかなり違った滞在を楽しめるホテルでした。
特に印象に残ったのは、ひとつの街のようになった広い敷地。
ミナレットやユルタがあり、猫やラクダまでいて、ホテルにいるだけでも楽しめました。
スタッフのお兄さんもとても親切で、早めのチェックインや朝食ボックス、早朝の空港送迎にも対応してもらえました。
一方、旧市街から車で約20分と少し離れており、Yandex Goの配車に時間がかかることがあるのは注意点。
立地の便利さよりも、ちょっと変わったホテルに泊まってみたい人におすすめしたいホテルです。
ヒヴァ・ブハラを含む6日間の旅程や、鉄道・空港移動についてはこちらにまとめています。




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