宮崎日帰りモデルコース|東京発・車なしで青島観光とグルメを楽しむ

国内旅行

2025年9月、夫と東京から宮崎へ日帰り旅行に行きました。

移動は飛行機と電車、バス。レンタカーは借りず、青島周辺ではレンタサイクルも利用しました。鉄板焼きのランチから青島観光、フルーツパフェ、チキン南蛮まで、日帰りでも慌ただしさを感じずに楽しめました。

特によかったのが、橘通りミヤチクAPASでの昼食です。お肉がおいしかったのはもちろん、500円追加で変更したガーリックライスも大正解。今回訪れた場所のなかで、特にまた行きたいと思ったお店でした。

東京から宮崎へ日帰りした実際の行程

往路はJL687、復路はJL698を利用しました。時刻表上では宮崎に9時50分到着、18時45分出発で、現地での滞在時間は8時間55分です。

当日の行程は次のとおりです。

時刻行程
8:05JL687で羽田空港を出発
9:50宮崎空港に到着
11:30橘通りミヤチクAPASで鉄板焼きランチ
13:50ごろ青島駅に到着
14:05青島神社
14:20鬼の洗濯板
14:35宮交ボタニックガーデン青島
16:00フルーツ大野パーラー
16:46おぐら本店に到着し、開店待ち
17:11チキン南蛮
18:00ごろ宮崎空港に到着
18:45JL698で宮崎空港を出発
20:25羽田空港に到着

航空便の時刻は2025年9月の時刻表に基づく予定時刻です。観光や食事の時刻は、当日の記録をもとにしています。

今回は飲食店も含め、現地で訪れた施設の予約はしていません。待ち時間や交通機関の接続によって所要時間は変わるため、同じコースを回る場合は、最新の時刻表や営業時間を確認してください。

橘通りミヤチクAPASで鉄板焼きランチ

宮崎空港から電車とバスを利用し、最初に向かったのは「橘通りミヤチクAPAS」です。

11時30分に訪れ、予約なしでも待たずに入れました。

注文したのは、2種類の部位を食べられるコース。正確なコース名や料金は記録していませんが、思っていたよりもお肉の量があり、リーズナブルだと感じました。

お肉はとてもおいしく、鉄板焼きを担当してくださった方も話し上手。会話を楽しみながら食事ができたことも、印象に残っています。

迫力のあるフランベ
パンの上に乗せて提供されます。このパンは最後のデザートに使われました。

+500円で変更したガーリックライスが大正解

ご飯は500円の追加料金を支払い、ガーリックライスに変更しました。

これがとてもおいしく、変更してよかったです。お肉だけでなく、ご飯まで満足できるランチになりました。

宮崎へまた行く機会があれば、ミヤチクは再訪したいと思います。

想像よりもお肉がゴロゴロ入っていて嬉しい。

電車とバスで青島へ

昼食後は、バスと電車を利用して青島へ向かいました。青島駅に到着したのは13時50分ごろです。

この日はとても天気がよく、ノースリーブのワンピースで観光しました。

青島周辺ではレンタサイクルを利用

青島駅近くの土産物店『青島屋』にあるドコモのシェアサイクルで電動自転車を借り、青島神社周辺への往復に利用しました。

駅から神社までは思っていたよりも距離があり、すべて歩くより自転車を使ってよかったと感じました。車を借りない旅行でも、現地で自転車を組み合わせると移動しやすかったです。

青島神社と、想像以上に広かった鬼の洗濯板

14時05分ごろに青島神社を訪れ、そのあと14時20分ごろに鬼の洗濯板を見に行きました。

鬼の洗濯板は、思っていたよりも広い範囲に広がっていて驚きました。実際に目の前で見ると、その規模がよく分かります。

無料でも充実していた植物園

14時35分ごろには「宮交ボタニックガーデン青島」へ。

無料で見学できる植物園ですが、思っていた以上に充実しており、楽しく回れました。青島神社や鬼の洗濯板だけでなく、植物園にも立ち寄ってよかったです。

マーライオンぽいもの

フルーツ大野パーラーでぶどうパフェとマンゴージュース

青島観光のあとは、往路と同じように電車とバスを利用して宮崎市内へ戻りました。

16時ごろに訪れたのが「フルーツ大野パーラー」です。

注文したのは、ぶどうのパフェとマンゴージュース。青島を歩き回ったあと、ここで休憩を挟みました。

おぐら本店でチキン南蛮

夕食は「おぐら本店」へ向かいました。

16時46分ごろに到着し、17時の開店を待ちました。

注文したのはチキン南蛮で、17時11分ごろに食べました。

おいしかったですが、想像していたチキン南蛮の味を大きく超えるほどではない、というのが率直な感想です。今回の食事では、個人的には昼のミヤチクの方が印象に残りました。

18時ごろに宮崎空港へ戻り、東京へ

夕食後はバスと電車を乗り継ぎ、18時ごろに宮崎空港へ到着しました。

帰りは18時45分発のJL698を利用。羽田空港への到着予定は20時25分でした。

空港に戻ったのは出発の約45分前です。今回の行程では間に合いましたが、同じルートで旅行する場合は、交通機関の遅れや空港での手続きも考え、余裕を持って戻る予定にしておくと安心です。

車なしでも宮崎の日帰り旅行を楽しめた

宮崎はレンタカーを借りず、電車とバス、レンタサイクルを組み合わせても楽しめました。

今回は青島と宮崎市内に行き先を絞ったため、日帰りでも慌ただしさは感じませんでした。荷物も少なく、身軽に移動できたのがよかったです。

同じコースをもう一度回るというより、次に宮崎へ行くなら別の場所も訪れてみたいと思います。ただ、ミヤチクの鉄板焼きとガーリックライスは、また食べに行きたいです。

レンタカーを使わない国内旅行では、網走でも流氷観光を楽しみました。1泊2日の実際の行程はこちらにまとめています。

網走の流氷を車なしで観光|1泊2日で巡った実際の旅程・おーろら・流氷物語
2026年1月、網走の流氷を車なしで1泊2日観光。おーろら、北方民族博物館、網走監獄、北見、知床流氷物語、オホーツク流氷館を実際に巡った時刻入りの旅程を紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました