ブロードウェイ『アラジン』観劇記|チケット・座席からの見え方・劇場を紹介

海外旅行

2025年11月、ニューヨーク旅行中にブロードウェイミュージカル「アラジン」を観てきました。

観劇したのは、ニュー・アムステルダム劇場で上演されている「アラジン」。

チケットはTicketmasterで事前に購入し、メザニンの中央付近の席から観劇しました。

実際に座ってみての見え方や、劇場の様子、ブロードウェイ「アラジン」を観た感想を紹介します。

ブロードウェイ「アラジン」のチケットを予約

今回予約したのは、2025年11月1日(土)20時からの公演です。

実際の終演時間は22時25頃でした。

チケットはTicketmasterから2025年9月13日に予約。

座席は、あまり高すぎず、かといって見えにくそうな席でもないところを選びました。

予約した座席はこちらです。

  • セクション:MEZZ
  • 列:LL
  • 座席:111・112
  • 人数:2名
  • 2名合計:252.22ドル(1人あたり126.11ドル)

チケットは電子チケットで、スマートフォンに表示して入場しました。

Apple Walletにも追加できたので、劇場ではチケットを探す手間もなく便利でした。

今回はチケットに「Aladdin Souvenir Program」とキーチェーンが付くオプションも追加しました。

ニュー・アムステルダム劇場へ

公演は20時からでしたが、19時30分ごろにニュー・アムステルダム劇場に到着しました。

劇場の外観。

Aladdinと書いてあるところは電光掲示板。キラキラでした。

劇場の前には少し列ができていましたが、入場はスムーズでした。

スマートフォンに表示した2人分のチケットをスタッフに見せると、スキャンしてもらってそのまま入場。

今回は特に食べ物や飲み物を買うことはありませんでした。

入場後は、劇場内のグッズを少し見て回りましたが、購入はしていません。

プログラムとキーチェーンを受け取る

チケットに付けていた「Aladdin Souvenir Program」とキーチェーンは、入場後にスタッフのところで交換しました。

専用のチケットがスマートフォンに表示されるので、それを見せるとプログラムとキーチェーンを受け取れました。

有料のプログラムは、無料のPLAYBILLより大きい。演者の情報なども書かれていました。
こちらが無料のPLAYBILL
キーチェーン。こちらは想像よりもシンプルでした。

メザニン中央付近の座席から見た「アラジン」

今回の座席は、MEZZのLL列、111・112番。

メザニンの中央付近にある席です。

実際に座ってみると、舞台全体はしっかり見ることができました。

ただ、舞台からはそれなりに距離があるので、出演者の表情までは肉眼では見えにくいです。

私は双眼鏡を持っていったので、表情や衣装の細かいところを見たいときには双眼鏡を使いました。

舞台全体を見るにはちょうどよく、双眼鏡を使えば細かいところも見られるので、個人的にはこの席でよかったと思っています。

音も聞き取りにくいということはありませんでした。

以前、舞浜で劇団四季「美女と野獣」をかなり良い席で観たときは、音が大きくて少しつらく感じたのですが、「アラジン」は生演奏の音も心地よく聴くことができました。

ブロードウェイのチケットは座席によって価格がかなり変わるので、舞台を近くで見たいか、全体を見たいかなど、自分の好みに合わせて選ぶのがよさそうです。

ブロードウェイ「アラジン」を観た感想

「アラジン」で特に印象に残ったのが、最後のほうにあるアラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんで空を飛ぶ場面です。

双眼鏡まで使って隅々まで見ていたのですが、結局どうやって飛んでいるのか分かりませんでした。

舞台装置は見えているはずなのに、空中を飛んでいるように見えるのが不思議。

ブロードウェイの舞台ってすごいなと思った場面でした。

衣装もとても豪華で、細かいところまで作り込まれています。

ジーニーの頭にはラメのようなものがたくさんついていて、キラキラしていたのが、個人的にかなり気に入りました。

終演後に、寄付をよろしく、とQRコードが出てきました。こちらは写真OKでした。

英語が分からなくてもブロードウェイの『アラジン』は楽しめる?

私は映画の「アラジン」を詳しく見ているわけではないのですが、ストーリー自体は知っているので、英語がすべて分からなくても十分楽しめました。

ただ、最初の10分くらいは「アラジンって、あの男の子だよね?」と思うくらい、英語の「Aladdin」の発音がよく聞き取れませんでした。

こういうところも、実際に海外でミュージカルを観てみて面白かったところです。

そして、舞台装置の大掛かりさや、豪華な衣装、生演奏など、舞台ならではの魅力もありました。

観劇中に少し気になったこと

私が観た公演では、少し気になることもありました。

席を何度も蹴られたり、撮影が禁止されている上演中に、スマートフォンで撮影している人がいたり。

もちろん、その公演、その座席での個人的な体験なので、いつもそうだということではありません。

それでも、舞台に集中したい場合は少し気になるかもしれません。

個人的には、メザニンの中央付近から舞台全体を見ることができ、双眼鏡を使えば出演者の表情や衣装の細かいところも楽しめたので、この席を選んでよかったと思っています。

特に最後の魔法のじゅうたんの場面は、どうやって飛んでいるのか最後まで分からないほどで、とても印象に残っています。

ブロードウェイでミュージカルを観ることができて、大満足でした。

ニューヨーク旅行でブロードウェイを観てみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ニューヨーク旅行まとめ記事

今回のニューヨーク旅行では、ナイアガラやトロントにも足を延ばしました。

旅行全体のルートや6日間の旅程はこちらにまとめています。

ニューヨーク・ナイアガラ・トロント6日間|アメリカ・カナダ個人旅行の旅程
ニューヨーク・ナイアガラ・トロントを6日間で周遊したアメリカ・カナダ個人旅行の旅程。バッファロー経由の国境越え、ナイアガラ、トロント、カーネギーホール、ブロードウェイなど実際に巡ったルートを紹介します。

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