2026年5月、6日間でウズベキスタンを旅行しました。
タシュケントから国内線でウルゲンチへ向かい、ヒヴァ、ブハラなどを巡りました。
ウズベキスタンでは鉄道や国内線、Yandex Goを利用して移動。
実際に旅行してみると、鉄道予約やタシュケント空港での乗り継ぎ、Yandex Goの設定など、事前に知っておきたかったこともいくつかありました。
このページでは、実際の6日間の旅程を中心に、鉄道・空港・ホテル・服装など、ウズベキスタン旅行の記事をまとめています。
ウズベキスタン6日間の旅程
まず、今回のウズベキスタン旅行全体の旅程はこちら。
6日間でヒヴァ、ブハラなどを巡りました。
移動方法や実際に訪れた場所を日ごとにまとめています。

ウズベキスタンの移動
ウズベキスタンでは、国内線、鉄道、Yandex Goを使って移動しました。
特に鉄道は都市間移動に便利でしたが、予約時に少し戸惑うこともありました。

ウズベキスタン航空でタシュケントへ
往路は仁川からタシュケント、復路はタシュケントから成田まで、ウズベキスタン航空のエコノミークラスを利用しました。
実際に支払った料金、座席、機内食、アメニティ、チェックインの様子はこちらで紹介しています。

ウズベキスタン鉄道の予約
ウズベキスタン鉄道は、日本から事前に公式アプリを利用して予約しました。
クレジットカード決済や座席指定など、実際に予約して分かったことをまとめています。
Sharq号に乗車
都市間移動ではSharq号も利用しました。
実際の座席や車内の様子、乗車してみた感想はこちらにまとめています。
タシュケント空港で国際線から国内線へ乗り継ぎ
タシュケント到着後は、国内線に乗り継いでウルゲンチへ向かいました。
国際線と国内線のターミナルは離れていたため、Yandex Goで移動。
乗り継ぎ時間を利用して市内へ出たのですが、国内線ターミナルの無人ロッカーが開かなくなるというトラブルもありました。
Yandex Goは旅行中かなり便利
ウズベキスタンでのタクシー移動には、Yandex Goを何度も利用しました。
料金も安く、目的地をアプリ上で指定できるので便利です。
一方、日本でのアカウント登録ではSMSが届かず、現地ではApple Payが使えないなど、利用開始まで少し苦戦しました。
ウズベキスタンで泊まったホテル
今回の旅行では、ホテル選びもかなり楽しめました。
特に印象に残ったのが、ヒヴァのCity of Magiciansと、ブハラのMercure Bukhara Old Townです。
雰囲気がまったく違う2軒でしたが、どちらも泊まって良かったホテルでした。
ヒヴァ|City of Magicians
ヒヴァでは、少し郊外にあるCity of Magiciansに宿泊しました。
広い敷地はひとつの街のようになっていて、ミナレットやユルタが並び、ラクダまでいるかなり個性的なホテル。
スタッフもとても親切でした。

ブハラ|Mercure Bukhara Old Town
ブハラではMercure Bukhara Old Townに宿泊しました。
ウズベキスタンらしい内装と高級感のある館内がとても好み。
部屋も広く、朝食やテラス席での夕食も楽しめました。

5月のウズベキスタン|気温と服装
今回訪れたのは5月。
日中はかなり暑く感じる日もありましたが、都市や時間帯によって体感は変わりました。
実際に持っていった服や現地での気温についてはこちらで紹介しています。
ウズベキスタンのばらまき土産
ブハラのKorzinkaで購入した個包装のお菓子「mexxi」について、値段、量り売りでの買い方、入っていた個数、実際に食べた感想を紹介しています。

まとめ|ウズベキスタンは個人旅行でも楽しめた
今回のウズベキスタン旅行では、国内線や鉄道、Yandex Goを利用しながら各都市を巡りました。
鉄道予約や空港乗り継ぎなど少し戸惑う場面もありましたが、実際に行ってみると移動もしやすく、個人旅行でも楽しむことができました。
特に、ヒヴァやブハラの街並み、個性的なホテル、鉄道での都市間移動が印象に残っています。
これからウズベキスタンを旅行する方の参考になれば嬉しいです。







