【2026年GW】ウズベキスタンの5月は暑い?実際の服装・気温・日差しを紹介

海外旅行

2026年5月のゴールデンウィークに、ウズベキスタンへ行ってきました。

訪れたのは、

・ヒヴァ
・ブハラ
・サマルカンド
・タシュケント

の4都市。

5月ならまだ真夏ではないし、ちょうど観光しやすいのかな?と思っていましたが……

昼間はかなり暑かったです!

湿度は低いので日本の真夏のような蒸し暑さではありませんが、とにかく日差しが強い。

日によっては昼間に35℃近くまで上がり、12時頃になると歩いて観光するのがつらいくらいでした。

この記事では、2026年5月に実際にウズベキスタンを旅行して感じた暑さや、実際に着ていた服装、持っていってよかったものについて紹介します。

【結論:5月でも昼間はかなり暑い!薄手の長袖がおすすめ】

2026年5月のウズベキスタンは、朝晩は比較的過ごしやすいものの、昼間は35℃近くまで上がる日もありました。

湿度は低めですが、日差しがとっても強いです。

私は、

・モンベルの速乾下着
・半袖Tシャツ
・モンベルのWIC.UVカットパーカー
・風通しのいい長ズボン
・帽子
・サングラス

という服装で観光していました。

半袖で肌を出すよりも、薄手の長袖で肌を覆ってしまった方が楽でした。

朝晩用にも、薄手の羽織ものが1枚あると安心です。

5月のウズベキスタンはどれくらい暑かった?

私が訪れたのは2026年5月のゴールデンウィーク。

一番印象に残ったのは、とにかく日差しが強いことです。

湿度は低いので、じめじめした暑さではありません。

建物の影に入ると比較的涼しいのですが、日向に出ると一気に暑くなります。

日よけ用のパラソルの下にいても暑いと感じるくらいで、日差しの強さにはかなり驚きました。

昼間は35℃近くになる日もありました。

特に12時頃からは、ずっと屋外を歩いて観光するのはかなりつらかったです。

実際に着ていた服装

実際に私が着ていたのは、

・モンベルの速乾下着
・半袖Tシャツ
・モンベルのWIC.UVカットパーカー
・風通しのいい長ズボン

です。

最初は、

「こんなに暑いなら半袖の方が涼しいのでは?」

とも思いました。

でも、実際に歩いてみると日差しが強すぎて、肌に直接当たると痛いくらい。

薄手の長袖で日差しを遮った方が、私は楽でした。

また、朝や夜は少し涼しく感じることもあったので、薄手のパーカーは羽織ものとしても便利でした。

モスク観光でも長袖・長ズボンが便利

モスクなどを見学する際、場所によっては髪や肌を覆うよう案内されることがありました。

スカーフなどを貸し出してくれるところも多かったです。

ただ、もともと長袖・長ズボンで観光しているとかなり楽。

私の場合、パーカーのフードをかぶったところ、そのまま「OK」と入れてもらえることがほとんどでした。

施設によってルールは異なると思いますが、日焼け対策として長袖を着ていると、モスク観光にも対応しやすかったです。

昼間は無理せずホテルやカフェで休憩

暑い時間帯に無理して観光を続ける必要はないと思います。

私たちは、

午前中に観光
↓
お昼ご飯
↓
ホテルやカフェで休憩
↓
17時頃から観光再開

という過ごし方をすることが多かったです。

特にお気に入りだったのが、冷房の効いたカフェ「Bon!」。

暑い時間帯に飲み物を飲みながら休憩すると、本当に生き返ります。

充電できる場所もありました。

17時頃から再び街へ出ると、昼間よりかなり歩きやすくなりました。

5月は日が長いので、昼間に休憩を入れても十分観光を楽しめました。

日焼け対策はかなりしっかりした方がいい

ウズベキスタンの日差しを甘く見ていた私。

1日目は帽子をかぶらずに観光していました。

その結果……

頭皮が焼けました。

髪の毛があるから大丈夫だろうと思っていましたが、全然大丈夫ではありませんでした。

さらに、パーカーから出ていた指先だけ日焼け。

「こんなところまで焼けるの?」という感じでした。

そのため、

・帽子
・サングラス
・日焼け止め
・薄手の長袖

はかなり重要だと思います。

特にサングラスは必携。

日差しが強く、私はサングラスなしではかなり眩しく感じました。

ちなみに、日本では夏になると日傘を使う人も多いですが、ウズベキスタンではほとんど見かけませんでした。田舎の方で、ごく稀に現地の方が使っているのを見たくらいです。

観光客が使ってはいけないわけではありませんが、帽子や薄手の長袖で日差しを避ける方が現地では馴染みやすい印象でした。

保冷水筒は持っていってよかった

持っていってよかったもののひとつが、保冷できる水筒です。

街を歩いていると、あっという間に水を飲み切ってしまうくらいの暑さでした。

そして暑い中で飲む冷たい水がおいしい!

冷たいものを飲むだけで、かなりほっとします。

普通のペットボトルでももちろん大丈夫ですが、冷たい状態を保てる水筒があると快適でした。

水筒もモンベルを使っています。

5月のウズベキスタンに持っていってよかったもの

実際に旅行して、特に持っていってよかったと思ったのは、

・薄手のUVカット長袖
・風通しのいい長ズボン
・帽子
・サングラス
・日焼け止め
・保冷水筒

です。

5月だからと油断せず、日焼け対策は真夏くらいしっかりしておいていいと思います。

まとめ|5月でも日差し対策は万全に!

2026年5月のゴールデンウィークに、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシュケントを旅行しました。

湿度は低いものの、昼間は35℃近くまで上がる日もあり、何より日差しがとっても強かったです。

半袖で肌を出すより、薄手の長袖で日差しを遮る方が私は快適でした。

また、昼間の暑い時間帯は無理をせず、ホテルや冷房の効いたカフェで休憩して、夕方から観光を再開するのもおすすめです。

5月のウズベキスタン旅行を予定している方の、服装選びの参考になれば嬉しいです。

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ウズベキスタン旅行全体の旅程や、空港・ホテル・現地移動についてはこちらにまとめています。

同じ旅行でヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシュケントを6日間で周遊した旅程はこちら。

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