今回の網走旅行で一番楽しみにしていたのがおーろら。
公式サイトではすでにチケットが売り切れていましたが、じゃらんを確認するとまだ空きがあり、無事に予約できました。
実際に乗ってみると、
「本当に流氷だ!!テレビで見たことあるやつ!本当に浮いている〜」
と、期待以上。
この記事では、実際に予約した方法や自由席の座席、何分前から並んだか、流氷の見え方、防寒対策などを紹介します。
公式では満席だったけど、じゃらんから予約できた
おーろらに乗ったのは2026年1月31日。
約3週間前の1月8日に予約しました。
最初に公式サイトを確認したところ、乗りたかった11時便はすでに売り切れ。
これはまずい。
念のためじゃらんを見てみると、まだ空きがありました。
そのまま11時便を予約。
2026年1月の予約時は1人4,500円で、支払いは事前決済しました。
※料金や予約方法は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
10時前に乗り場へ|10時20分ごろから並んだ
当日は10時前におーろらの乗り場に到着。
11時出航なので、かなり早めです。
ただ、乗り場にはお土産屋さんなどもあり、時間つぶしには困りませんでした。
じゃらんから予約したためか、住所や名前などの情報はすでに伝わっているようで、受付では乗船に必要なQRコードをすぐにもらえました。
受付を済ませ、10時20分ごろから乗船待ちの列へ。
この時点ですでにそこそこ並んでいました。
10時30分ごろに乗船が始まり、10時35分ごろには席を確保できました。

普通席は自由席|窓側から埋まっていく
おーろらの普通席は自由席です。
予約していても座席が決まっているわけではなく、並んだ順に船へ入ります。
実際、窓側の席からどんどん埋まっていきました。
私たちは船尾側の左側にある窓際の席を確保。
窓に向かって座る配置なので、進行方向に対して横向きに進んでいく感じです。
出航後はデッキに出る人も多かったですが、かなり寒いので、船内とデッキを行き来している人が多い印象でした。
立ちっぱなしの人は、私が見た範囲ではほとんどいなかったと思います。
+500円の特別席もある
おーろらには普通席とは別に、有料の特別席があります。
船内2階の前方にある指定席で、私が乗ったときは+500円。
今回は利用しませんでした。
船首側にあり、進行方向を向いて座るような配置だったと思います。
普通席では船尾側から景色を見ることが多かったので、船首側から流氷を見たい人にはよさそうです。
個人的には普通席で十分楽しめました。
出航から10〜15分ほどで流氷が見えてきた
11時に網走港を出航。
港を出て10〜15分ほどすると、流氷が見えてきました。

本当に流氷だ!テレビで見たことあるやつ!!本当に氷が海に浮いている!!
実物を見るとやっぱりテンションが上がります。
私が乗った日は、船が分厚い氷をパキパキと割って進む感じではありませんでした。
どちらかというと、浮かんでいる流氷をかき分けながら進んでいく感じ。
想像していた「砕氷船」とは少し違いましたが、流氷の中を船で進んでいること自体が面白かったです。

一番よかったのは船尾から見る流氷
船内からも流氷はよく見えますが、せっかくなのでデッキへ。

私がよく見ていたのは船尾側でした。
ここから見る景色がかなりよかったです。
船が進んだあと、流氷の中に一本の道ができたように見えます。

今回のおーろらで一番印象に残った景色。
デッキにはそれなりに人がいましたが、写真が撮れないほどの混雑ではありませんでした。
デッキはかなり寒い|実際に着ていった服装
船内は暖房が効いていて快適でしたが、デッキはかなり寒いです。
この日の服装はこんな感じ。
上半身
・メリノウールインナー
・カシミヤセーター
・フリース
・コンパクトダウン
・ゴアテックスのアウター
下半身
・メリノウールインナー
・ダウンパンツ
・防水ズボン
足元
・メリノウールの厚手ソックス
・通年用のトレッキングシューズ
小物
・帽子
・手袋
・ネックウォーマー
これだけ着ていたので、体の寒さは大丈夫でした。
寒くなったら暖かい船内に戻り、またデッキへ。
これを繰り返せば問題ありませんでした。
ただし、手袋だけは失敗。
普段、関東の街中で使っている普通の手袋を持っていったところ、デッキでは手がかなり寒かったです。
写真を撮るとどうしても手を使うので、ちゃんと暖かい手袋を用意した方がよかった。
帽子も必須だと思います。
船内からでも流氷はよく見えた
ずっとデッキにいなくても、船内の窓から流氷はよく見えました。
船内は暖房も十分。
売店もあり、ビールを買っている人もいました。
流氷を見ながらビール。
それも楽しそう。
この日は揺れもあまり感じず、約1時間の乗船中に船酔いすることもありませんでした。
オオワシ?やアザラシのような動物も見えた
流氷だけでなく、途中で鳥も何度か見えました。
かなり遠かったので断定はできませんが、多分オオワシ。
さらに一度だけ、アザラシのように見える動物も発見。

こちらも船内放送などで「アザラシ」と案内されたわけではないので、本当にアザラシだったかは分かりません。
遠くにそれっぽい動物がいた、くらいです。
約1時間で網走港へ|期待以上だった
11時に出航し、網走港へ戻ってきたのは12時ごろ。
約1時間のクルーズでした。
短すぎる感じも長すぎる感じもなく、個人的にはちょうどよかったです。
今回の網走旅行で一番楽しみにしていたおーろら。
実際に乗ってみても期待以上でした。
翌日には「知床流氷物語号」にも乗りましたが、列車から眺める流氷とはまた別物。
おーろらは、流氷の中を実際に船で進んでいく感じが面白かったです。
また網走へ行くことがあれば乗りたい。
窓側に座りたいなら早めに並んだ方がいい
実際に乗って一つ挙げるなら、早めに並んで窓側の席を確保すること。
私たちは11時出航の便で、10時20分ごろから並び始めました。
10時30分ごろに乗船が始まり、窓側の席を確保できましたが、窓側からどんどん埋まっていきました。
デッキから見る流氷はもちろんよかったですが、ずっと外にいるには寒すぎます。
暖かい船内に戻ったときにも窓から流氷を眺められたので、早めに並んでよかったです。
網走・北見を車なしで巡った1泊2日の旅程はこちら
おーろら以外にも、網走監獄やオホーツク流氷館、知床流氷物語号などを車なしで巡りました。
実際の時刻入りの1泊2日の旅程はこちら。



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