2026年7月14日、LoganairのLM693便で、マン島からマンチェスターへ移動しました。
7時05分にマン島空港を出発し、7時55分にマンチェスター空港へ到着する、約50分のフライトです。
航空券はLoganairの公式サイトから予約し、2名で£189.44。受託手荷物23kgと座席指定が含まれるFly Flexを選びました。
小さなプロペラ機でしたが、座席は一般的な広さで、短いフライトでもお菓子が提供されました。
特にかわいかったのが、座席ごとに色の異なるツイード生地のヘッドレストカバーです。初めて利用したLoganairでしたが、また乗りたいと思いました。
この記事では、ダグラスからマン島空港までの移動、空港の様子、Fly Flexの荷物、座席や機内サービスについて紹介します。
今回利用したLoganairのフライト
| 項目 | 内容 |
| 搭乗日 | 2026年7月14日 |
| 便名 | LM693 |
| 区間 | マン島→マンチェスター |
| 出発予定時刻 | 7時05分 |
| 到着予定時刻 | 7時55分 |
| 実際の運航 | 定刻 |
| 所要時間 | 約50分 |
| 運賃タイプ | Fly Flex |
| 航空券の料金 | 2名で£189.44 |
| 受託手荷物 | 1人23kgまで |
| 座席配列 | 2-2 |
| 機材 | プロペラ機 |
航空券はLoganairの公式サイトから予約しました。
Fly Flexには、1人23kgまでの受託手荷物が含まれていました。座席も事前に無料で指定できたと思います。
今回は荷物を預けましたが、空港で機内持ち込み手荷物の重さを量られることはありませんでした。
手荷物規定や運賃に含まれる内容は変更される可能性があるため、予約時に確認してください。
5:20 ホテル出発
朝早いですが、空港へ行くバスは運行しています。安心。
もちろんGo Exploreが使えます。
マン島は最後まで楽しませてくれます。バス停からとっても美しい日の出を見ることができました。

6:00 空港に到着。チェックイン。
ローガンエアのチェックインカウンターに向かいます。(空港1F)
空港はとってもコンパクトなので、迷う心配はありません。
6:10 空港のお店を見物
朝早くから空港のお店は開いています。お店とはいっても、小さいお土産物屋さんです。
6:15 保安検査通過
2Fが出発ゲートです。全く混んでおらず、あっという間に保安検査を通過。
6:20 保安検査通過後のエリアでのんびり
COSTA COFFEEがあり、もう開いています。お水を買ってのんびり飛行機を待ちます。
6:45 かわいいプロペラ機に搭乗
搭乗口から機体までは歩いて移動しました。
目の前に現れたのは、小さなプロペラ機。機体を見た瞬間からかわいくて、かなりテンションが上がりました。


座席配列は2-2です。
座席の広さは一般的でしたが、約50分の短いフライトなので、特に窮屈には感じませんでした。
機内で特に印象に残ったのが、ツイード生地のヘッドレストカバーです。座席によって色が異なり、機内までかわいかったです。

窓からはマン島周辺の景色も眺められました。
短いフライトでしたが、機内サービスではTunnock’sのCaramel Waferが配られました。
マン島のスーパーでも購入し、職場へのお土産として持ち帰っています。個数や大きさ、実際に食べた感想はこちらの記事で紹介しています。


Loganairのグッズがあれば欲しかったのですが、マン島空港では見つけられませんでした。残念です。
7:55 マンチェスター空港へ定刻到着
マンチェスター空港には、予定どおり7時55分に到着しました。
往路のロンドン・ガトウィック空港からマン島までは約1時間30分でしたが、マン島からマンチェスターまでは約50分。あっという間のフライトです。
小さなプロペラ機でしたが、座席の広さに不満はなく、機内ではお菓子も提供されました。
何より、機体やツイード生地のヘッドレストカバーがかわいく、初めてのLoganairを楽しめました。またマン島を訪れる機会があれば、利用したい航空会社です。
マンチェスター到着後も旅は続き、ヨーク、エディンバラ、フォート・ウィリアム、マレイグ、グラスゴーを巡りました。
この後は、マンチェスター空港から列車でヨークへ移動しました。約5時間で国立鉄道博物館、ヨーク大聖堂、シャンブルズなどを巡った様子はこちらにまとめています。

エディンバラでは、The Domeでアフタヌーンティーを楽しみました。

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