The Domeエディンバラのアフタヌーンティー|料金・予約・服装を紹介

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2026年7月、エディンバラにあるThe Domeでアフタヌーンティーを楽しみました。

The Domeを知ったのは、日本で出会ったエディンバラ大学からの留学生におすすめされたことがきっかけです。

実際に行ってみると、外観は重厚で、まるで神殿のよう。料理もどれもおいしかったですが、特に建物と内装が印象に残りました。

Tシャツで行っても浮くことはなく、量もちょうどよかったです。

この記事では、予約方法、デポジットを含む実際の支払額、服装、料理の内容、店内の雰囲気などを紹介します。

The Domeのアフタヌーンティー基本情報

項目内容
利用日2026年7月15日(水)
予約時刻13時
利用人数2名
予約方法公式サイト
予約日2026年6月18日
プラン通常のアフタヌーンティー
予約時のデポジット£20(実際の請求は4,467円)
当日の支払額12,955円
合計2名で17,422円
利用した部屋Georgian Tea Room
滞在時間約1時間15分

The Domeは、エディンバラ中心部のGeorge Streetにあります。

エディンバラ・ウェイヴァリー駅からも歩いて行ける距離で、特に迷うことはありませんでした。

予約や最新の料金は、公式サイトで確認できます。

The Dome公式サイト

THE DOME | BAR & RESTAURANT EDINBURGH | GEORGIAN TEA ROOM
Enjoy a spectacular afternoon tea in our luxurious Georgian Tea Room at The Dome.

公式サイトから約1か月前に予約

予約は、The Domeの公式サイトから行いました。

7月15日の予約を6月18日に取ったので、予約したのは約1か月前です。

予約画面は特に分かりにくいところもなく、問題なく予約できました。

公式サイトでは予約が推奨されています。予約なしで利用できるかは分かりませんが、希望する時間が決まっているなら、事前に予約した方が安心です。

予約時に1人£10のデポジットが必要

予約時には、1人£10、2人で£20のデポジットを支払いました。

カードの請求額は4,467円です。

デポジットは追加料金ではなく、来店時の会計から差し引かれます。

当日のカード請求額は12,955円。デポジットと合わせると、2人で合計17,422円でした。

ポンド建てのレシートは残っていないため、サービス料を含む詳しい内訳は分かりません。

外観は神殿のように重厚

The Domeに到着して、まず驚いたのが建物の外観です。

大きな柱が並び、重厚で、まるで神殿のようでした。

アフタヌーンティーのお店というより、美術館や歴史的な建物のように見えます。

エディンバラにはクラシックな建物が多くありますが、その中でもThe Domeはかなり目立っていました。

神殿か美術館かと思って危うく通り過ぎるところでした
入ってすぐのホール。とっても素敵
お手洗いまで華やか

アフタヌーンティーはGeorgian Tea Roomで

アフタヌーンティーを利用したのは、Georgian Tea Roomです。

13時に予約しており、到着後は待つことなく席へ案内されました。

店内にはシャンデリアがあり、外観と同じくクラシックで華やかな雰囲気です。

テーブルには生花が飾られており、食器やティーポットには「THE DOME」と書かれていました。

料理だけでなく、店内やテーブルを眺めている時間も楽しかったです。

席の間隔は、狭すぎず広すぎず。ほかのテーブルの存在は感じますが、窮屈ではありませんでした。

生花が飾られたテーブル。外の柱もよく見えました。
THE DOMEのロゴ入り

Tシャツでも浮かなかった

今回は観光の途中だったため、ちょっときれいめなTシャツで行きました。

ドレスコードについて特に何も言われず、店内でも浮いているとは感じませんでした。

素敵な服装で訪れている人もいましたが、観光中の服装でも問題なさそうです。

隣のテーブルでは、娘さんがお母さんの70歳をお祝いしていました。

お母さんは「70 Fabulous!」と書かれたお祝いのサッシュをかけていて、とても素敵でした。

The Domeのアフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、セイボリー、スコーン、ケーキなどがスタンドに並んで提供されました。

料理が運ばれてきた際には、それぞれについて英語で説明がありました。

説明は比較的聞き取りやすかったです。

セイボリーにはハギスも

セイボリーの中には、スコットランドの郷土料理であるハギスを使ったものがありました。

エディンバラらしい料理が入っているのが嬉しいです。

ハギスは癖があると言われることもありますが、私は好きです。内臓料理に慣れている日本人には、意外と食べやすい味なのではないかと思います。

今回の料理の中でも、特にハギスがおいしかったです。

レーズン入りのスコーンがおいしかった

スコーンは、プレーンとレーズン入りの両方がありました。

クロテッドクリームとジャムを付けて食べます。

特にレーズン入りのスコーンがおいしかったです。

ケーキも含めて、どれもおいしかった

ケーキやスイーツも含め、あまり好みではないものはなく、どれもおいしかったです。

紅茶の種類も複数あったと思いますが、何を選んだかは忘れてしまいました。

紅茶はポットで提供され、お湯は追加してもらえたと思います。途中で別の茶葉へ変更できるという案内はありませんでした。

量は多すぎず、ちょうどよかった

アフタヌーンティーは量が多く、最後は苦しくなることもありますが、The Domeはちょうどよい量でした。

持ち帰りについての案内はありませんでしたが、無理なく食べ切れる量です。

以前利用したロンドンのCafe Royalと比べると、The Domeの方が少なめでした。

Cafe Royalではサンドイッチとセイボリーだけで三段のスタンドが運ばれ、その後にスコーンとケーキが登場。おかわりも案内され、かなりボリュームがありました。

The Domeは、観光の途中に無理なく楽しみたい人にも利用しやすいと思います。

ロンドンで利用したCafe Royalのアフタヌーンティーはこちらにまとめています。

ロンドン・Hotel Café Royalのアフタヌーンティー|料金・服装・料理を紹介
ロンドンのHotel Café Royalでアフタヌーンティーを体験。2023年に支払った料金、公式サイトからの予約方法、服装、豪華な店内、料理の内容と量、無料のおかわりや持ち帰りについて紹介します。

滞在時間は約1時間15分

13時に入店し、店を出たのは14時15分ごろです。

時間制限については、特に案内されませんでした。

スタッフの対応も普通によく、急かされることなくアフタヌーンティーを楽しめました。

The Domeはエディンバラ中心部にあるため、旧市街の観光と組み合わせやすい場所です。

建物と内装を含めて満足できた

The Domeのアフタヌーンティーは、料理だけでなく、建物や内装も含めて楽しめました。

料理はどれもおいしく、特にハギスとレーズン入りのスコーンが印象に残っています。

デポジットを含む実際の支払額は、2人で17,422円。雰囲気と料理を合わせて考えると、満足できる内容でした。

次にThe Domeを訪れるなら、別の部屋にも入ってみたいです。そのため、アフタヌーンティーをもう一度頼むというより、次回は別のレストランやバーを利用したいと思っています。

エディンバラで、素敵な雰囲気の中、おいしいアフタヌーンティーを楽しみたい人におすすめです。

The Domeを含むエディンバラ1日観光の行程はこちらにまとめています。

エディンバラ1日観光モデルコース|実際に巡ったルート・グルメ・所要時間
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