ウズベキスタン6日間モデルコース|ヒヴァ・ブハラ・サマルカンド・タシュケントを実際に周遊【2026年GW】

海外旅行

2026年5月のゴールデンウィークに、ウズベキスタンを旅行してきました。

今回訪れたのは、

・ヒヴァ
・ブハラ
・サマルカンド
・タシュケント

の4都市。

ウズベキスタンを旅行するにあたって悩んだのが、

「限られた日数で4都市をどう回るか?」

ということでした。

私たちは飛行機と鉄道を組み合わせ、

タシュケント
↓
ヒヴァ
↓
ブハラ
↓
サマルカンド
↓
タシュケント

の順番で周遊しました。

今回の旅行は韓国での前泊と帰国便の機内泊を含めて7泊8日。ウズベキスタンには5月2日〜7日の6日間滞在しました。

この記事では、2026年5月に実際に旅行した7泊8日の旅程を、都市間の移動方法とあわせて紹介します。

【結論:ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→タシュケントの順で回りやすかった】

今回の旅程は、

5月1日 日本→韓国
5月2日 韓国→タシュケント→ウルゲンチ
5月3日 ヒヴァ観光
5月4日 ヒヴァ→ブハラ
5月5日 ブハラ→サマルカンド
5月6日 サマルカンド→タシュケント
5月7日 タシュケント観光→帰国
5月8日 成田到着

という7泊8日でした。

距離のあるタシュケント〜ウルゲンチ、ウルゲンチ〜ブハラは飛行機を利用し、ブハラ以降は鉄道でサマルカンド、タシュケントへと東に移動しました。

同じ区間を何度も往復することなく、4都市を回ることができました。

鉄道予約や空港移動、ホテルなど、ウズベキスタン旅行の実用情報はこちらにまとめています。

ウズベキスタン6日間の実際の旅程

1日目|成田から仁川へ

5月1日の仕事後、成田空港へ。

19時25分に成田空港第1ターミナルを出発し、アシアナ航空OZ105便で仁川へ向かいました。

仁川到着は22時15分。

翌朝のタシュケント行きに乗るため、この日は仁川空港周辺で1泊しました。

なぜかアップグレードされ、めちゃくちゃ広いホテル室内

2日目|仁川からタシュケント経由でウルゲンチへ

翌朝は仁川空港からウズベキスタンへ。

10時25分発のウズベキスタン航空HY514便に乗り、13時35分にタシュケントへ到着しました。

仁川からタシュケントまでは、ウズベキスタン航空のエコノミークラスを利用しました。座席、機内食、料金などはこちらの記事にまとめています。

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空港で両替などを済ませ、市内を軽く観光しました。

タシュケント市内への移動にはYandex Goを利用しました。

日本での登録や支払い方法の設定には少し苦戦したので、これから使う方はこちらも参考にしてください。

この日は夜の国内線でウルゲンチへ向かう予定でしたが、乗り継ぎ時間が長かったため、一度タシュケント市内へ。

国際線と国内線はターミナルが分かれていたため、Yandex Goで移動しました。

また、市内観光の間は国内線ターミナルの無人ロッカーにスーツケースを預けたのですが、戻ってきたらロッカーが開かなくなるトラブルも……。

ターミナル間の移動やロッカーの使い方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

無事ロッカーも開いたので、20時40分発のHY57便でウルゲンチへ。

22時10分頃に到着しました。

ヒヴァには空港がないため、飛行機を利用する場合は近郊のウルゲンチ空港を利用します。

この日はウルゲンチに宿泊しました。

3日目|ヒヴァを1日観光

3日目はいよいよヒヴァ観光。

ヒヴァの旧市街「イチャン・カラ」は比較的コンパクトで、主要な観光スポットを徒歩で巡ることができます。

私たちが訪れたのは、

・オタ・ダルヴァザ門
・カルタ・ミナル
・クフナ・アルク
・ジュマ・モスク
・イスラム・ホジャ・ミナレット
・パフラヴァン・マフムド廟
・タシュ・ハウリ宮殿

など。

ライトアップされたヒヴァ旧市街

青いタイルの建物と土色の城壁が並ぶ街並みが印象的で、歩いているだけでも楽しい街でした。

ヒヴァでは、少し郊外にある「City of Magicians」に宿泊しました。

ユルタタイプの客室が並び、敷地内にはミナレットやラクダまで。ひとつの街のような雰囲気が面白いホテルでした。

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4日目|飛行機でブハラへ

4日目はヒヴァ方面からブハラへ移動します。

9時20分にウルゲンチを出発し、国内線でブハラへ。

10時10分頃に到着しました。

ヒヴァからブハラまでは鉄道でも移動できますが、今回は観光時間を確保するため飛行機を選びました。

到着後は、

・ウルグベク・マドラサ
・アブドゥルアジズ・ハン・マドラサ
・カラーン・ミナレット
・ボロ・ハウズ
・タキ・バザール

などを観光しました。

ブハラも旧市街に見どころが集まっていて、徒歩で観光しやすい街でした。

この日は「Mercure Bukhara Old Town」に宿泊しました。

ウズベキスタンらしい内装がとても素敵で、部屋も広め。朝食やテラス席での夕食も楽しめました。

5日目|ブハラ観光後、鉄道でサマルカンドへ

5日目は夕方までブハラを観光。

ブハラのKorzinkaでは、職場用のお土産として個包装のお菓子「mexxi」を購入しました。332gで少なくとも30個入っており、値段は約278円でした。

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16時51分にブハラ駅を出発し、鉄道でサマルカンドへ向かいました。

サマルカンド到着は19時13分。

夕方まで観光してから次の都市へ移動できたので、限られた日程でも時間を使いやすかったです。

ウズベキスタン鉄道の予約方法については、別の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:ウズベキスタン鉄道の予約方法

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この日はサマルカンドの「Hotel Minor」に宿泊しました。

ホテルはレギスタン広場のすぐ近く。

夜のレギスタン広場も見ることができました。

夜のレギスタン広場

6日目|サマルカンド観光後、タシュケントへ

6日目は朝からサマルカンドを観光。

主に訪れたのは、

・シャーヒ・ズィンダ廟群
・レギスタン広場
・グーリ・アミール廟

など。

サマルカンドといえば、やはりレギスタン広場。

実際に目の前に立つと建物がとても大きく、青い装飾もきれいでした。

シャーヒ・ズィンダ廟群も印象に残った場所のひとつです。

観光後は19時23分発の列車でサマルカンドを出発。

23時06分にタシュケントへ到着し、「Courtyard by Marriott Tashkent」に宿泊しました。

7日目|タシュケント観光後、夜便で日本へ

最終日はタシュケントを観光しました。

ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドとは雰囲気が大きく異なり、近代的な建物も多い街です。

チョルスーバザール

帰国便は22時05分発だったため、最終日も日中まで観光に使うことができました。

夜、タシュケントからウズベキスタン航空HY527便で日本へ向かいます。

8日目|成田到着

翌5月8日の9時40分、成田空港第1ターミナルへ到着。

これで7泊8日のウズベキスタン旅行は終了です。

7泊8日で4都市は忙しかった?

実際に回ってみると、やや忙しい旅程ではありましたが、7泊8日でも4都市を巡ることができました。

現地ではおおよそ、

ヒヴァ 1日
ブハラ 約1日半
サマルカンド 約1日
タシュケント 到着日+最終日

という時間を取ることができ、主要な観光地はかなり回れました。

特にヒヴァは旧市街がコンパクトなので、1日でも観光しやすかったです。

一方で、ブハラやサマルカンドをもっとゆっくり見たい場合は、あと1〜2泊増やすと余裕があると思います。

また、今回訪れた5月は日によって昼間に35℃近くまで上がりました。

暑い時間帯はホテルやカフェで休憩することもあったので、詰め込みすぎず余裕を持った旅程にしておくのがおすすめです。

5月の実際の服装や暑さについてはこちらの記事にまとめています。

関連記事:5月のウズベキスタンの服装・暑さ

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まとめ|飛行機と鉄道を組み合わせて4都市を周遊

2026年5月のゴールデンウィークに、

ヒヴァ
↓
ブハラ
↓
サマルカンド
↓
タシュケント

の順番でウズベキスタンを周遊しました。

長距離区間は飛行機、ブハラ以降は鉄道を利用することで、限られた日程でも4都市を効率よく周遊できました。

「初めてウズベキスタンへ行く」
「ヒヴァも含めて主要都市を回りたい」
「1週間程度でできるだけ効率よく周遊したい」

という方には、組みやすいルートだと思います。

ウズベキスタンの旅程を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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